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アジア大会陸上400mリレーで金 イケメンぶりと20年前メンバーの現在

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アジア大会の陸上400メートルリレーで日本男子が金メダルを獲得しました。アジアレベルでは中国と日本の独壇場かと思ってたんですが、20年ぶりだったんですね。良くやってくれました。

決勝の動画。ぶっちりぎで日本が1位でした。タイム的にはそれほど速くなかったんですが、独走状態だったので仕方ないですかね。オリンピックだと追う立場というか、あれはもう遺伝子の壁という逆風もあるので別の戦いになります。

 

みんなイケメン

今回のメンバーは山県亮太、多田修平、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥、の4人。文句なしの人選ですけど、他にもサニブラウンや飯塚翔太など速い選手が何人もいて、日本を応援する立場からすると心強いですね。

これだけ層が厚いとアジア圏内じゃ負ける気がしません。

あと皆イケメンなんですよね。顔の造作もそうなんですが、とにかく皆曲がってないというか裏が無いというか、嫌味の無い表情で私みたいな汚れた人間がみると本当に心が洗われます。

外国の選手もそうですね。一つの事に打ち込んできた者にしか出せない自然なかっこよさがあります。まあそういう選手がドーピングしてたりするんですけど(笑)

それはそれとして、とにかくかっこよくて年下なのに憧れますし、応援したくなってしまいますね。

 

リレーメンバーの談話とオリンピックへの抱負

レース後のインタビュー

山県亮太
「優勝目指して頑張ってきたからうれしい。」
「次は世界の頂点を目指してがんばりたい。」(いつ目指してくれますかとの問いには)「2年後(笑」と答えてくれました。かっこいい!

多田修平
「信頼できる先輩たちばかり。安心して走れました。」かわいい!

桐生祥秀
「僕とタダdはリレーで勝つ為だけにやってきたから勝ててよかった。ただ記録面で悔しい部分もあった」素敵!

ケンブリッジ飛鳥
「良い位置でバトンを貰えた。少しでもいいタイムを出せればと思って走った。」この人を外国人扱いする人は許さないぞ!

という感じでした。

皆本当に性格が良さそうで安心して応援できます。4年後もメンバー据え置きという可能性は低いでしょうけど、彼らの想いというのは受け継がれていくので、2年後の東京オリンピックと2019年のカタール世界陸上も応援していきます。

 

20年前のメンバーの現在

20年前の金メダル獲得メンバーは、大槻、窪田、土江、伊東、の4人。98年バンコク大会ということですが、伊東浩司さん以外全く知りませんでした。恐らく世間もそんな感じじゃないでしょうか。

時代もありますが、アジアでトップをとっても世間には覚えてもらえないという、陸上スポーツの厳しい現実も見せられました。

当時のリレーメンバだった大槻康勝さんは現在中学校の教員、窪田望都さんはマスターズでバリバリ走っておられます。個人でかなりの実績があった土江寛裕さんは大学教授をする傍ら、陸上競技マガジンで連載をされていました。

日本記録保持者だった伊東浩司さんは、陸連の役員ですね。それぞれにとって98年の優勝は誇りでしょうし、これを機に私もインプットしておこうと思います。

 

陸上ファンも歓喜

 

まとめ

アジア大会といっても黄色人種のモンゴロイドだけじゃなく、中東や西アジアからは黒人サラブレッドがどんどん出てきているので、もしかするとこれからアジア大会であっても勝つ事は難しくなるかもしれません。

まあサッカーもアメリカや中国やアフリカが本気だしたらヤバい、なんて言われつつ全くやばくなっていないので、今後も日本と中国の一騎打ち状態かもしれませんが、とりあえず今回の優勝はこれ以上ない結果です。おめでとうございました。














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