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安倍内閣は終わり 中国人がコロナウイルス日本で治療?渡航制限無しの愚行

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中国の武漢市で発生した新型コロナウイルス肺炎の脅威により、世界各国が中国からの渡航客を制限する中、我ら日本の安倍内閣は自己申告のみで対処、実質渡航フリーパスの状況を生み出していました。

日本の医療制度の不備の後押しもあり、日本での治療を目論み大量の中国人が押し寄せると一部で危惧されているようです。※中国は海外への団体旅行を全面禁止に。個人向けの旅券も旅行会社手配のものは発行禁止になったため、27日以降は一部富裕層しか来日できない…はずです。

識者の門田隆将が問題提起しています。

武漢からの中国人観光客。観光名目ですが、自身と家族の健康のため来日したと正直に告白されています。医療制度の不備については後述します。

中国人のモラルを問う方もいますが、今回の件に関しては甘すぎる日本の対応に根本的な原因があるような気がします。

 

安倍内閣は終わり

日本歴代最長の在任日数となった安倍首相を支えてきた保守派の方々も、今回ばかりは実質渡航制限無しの愚策に対し批判を展開されています。

百田尚樹さんの警鐘には高須クリニック院長の高須克弥さんも同調されていました。

安倍首相に関しては民主党政権時代のトラウマなどもあり、消去法による消極的支持に支えられてきました。中国の新型コロナウイルスが日本国内でパンデミックを引き起こせば、間違いなく安倍内閣は終わりを迎えると思います。日本国民の関心ごとが韓国や中国から身の安全に移るでしょう。

(その後野党が政権をとるかといえば多分難しいですが。ただ新型肺炎が想定以上の猛威を振るえば野党への政権交代もない話じゃないです。)

 

中国人の医療タダ乗り デマ説について

日本人であれば400万円かかる医療費を中国人は8万円で済ませるケースがあったと報じら一時物議を醸していました。

ただしこれについてはフェイクニュースという指摘も。

真向から対立する記事ですが、仮にデマだとしても、医療タダ乗りできると勘違いした中国人が大量に訪日すれば、ことコロナウイルス問題に関しては同じことです。

実際に中国語のサイトでは『日本にきた後に病気になったといえば保険で治療を受けられる』旨の記載があるようです。

(医療タダ乗りの信憑性ですが、タダ乗りを主張している記事は記者の名前を佐々木類と出しているに対し、デマ説の方は名前を出していないです。またタダ乗りの実証データがないという反論なので、制度の不備は間違いないのかもしれません)

 

中国人の爆買い優先か

観光庁の2016年訪日外国人消費動向調査によると中国人爆買いの消費額は1兆4700億円、外国人全体の40%弱を占めているそうです。

安倍内閣は春節の爆買い需要を捨てきれなかったのでしょうか。

フィリピンや北朝鮮、アメリカなどは厳しく渡航を制限していました。

 

ネットの反応まとめ

政治家やお金持ちは優先して良い医療を受けたり最悪国外退避できますが、我々一般人は身をゆだねるしかありません。日本政府には誠意ある対応をして欲しかったですが無念です。春節(1月24日~1月30日)の中国人訪日はもはや避けられないので、あとは幸運を祈りましょう。










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