不祥事、事件

赤信号横断女子高生が死亡 事故の運転手『無罪で当たり前』批判で炎上

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赤信号を自転車で横断していた女子高生が死亡した交通事故を巡り運転手の過失が問われていた裁判ですが、過失無しの無罪判決となり、交通弱者が強かった過去の判例とは違う結果となりました。

刑事裁判での判決ですので、賠償金を求める民事裁判では違う結果となるかもしれませんが、遺族は納得していないかもしれません。

「自動車運転処罰法違反」(過失致死)の罪に問われ罰金30万円が求刑されていました。反射板とのことなので夜間だったのでしょうか。過失なしということは速度超過はなかったはずです。

法的には過失なしとなりましたが、事故当初名前が報道されており一部ニュースメディアでは今も記事に名前が記載されています。また49歳とのことなので会社勤めしていれば、少なからず社会的なダメージは受けてしまったはずです。

ネット上では何だったら遺族を訴えてもいいのではという意見すらありました。

 

『無罪で当たり前』で炎上

家族が亡くなった時に「無罪で当たり前」と言えるのか問題提起した方のツイッターが炎上していました。

猛烈に批判されていましたが、恐らく実際に遺族となった時に「自分の家族が悪い」で納得する人は非常に少ないと思います。

例えば死刑制度に反対していた弁護士が、自分の妻が殺された途端犯人の死刑を訴えた事例も過去にあるそうです。

 

ネットの反応まとめ

今回の無罪判決に理解を示す意見がほとんどでした。

おかしな判決とは思わないですが、車の運転は交通ルールとは別に、事故の際の裁判のリスクも、安全運転を促す抑止力になっていました。今後この流れが続けば安全運転の意識が低くなってしまう若干の懸念はあります。

歩行者や自転車に乗った方は自身が交通弱者であることを理解して交通ルールの遵守を心掛けた方が良さそうです。










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