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NGT48運営AKSが山口真帆暴行の犯人提訴 裁判は茶番?不起訴後の民事

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先日山口真帆さんが卒業したNGT48を運営するAKSが、山口真帆さんに対する暴行を加えた犯人グループの二人を提訴したことが明らかになりました。

杜撰な対応で信頼を無くしてしまった運営AKSが、ようやく重い腰を上げたのかと思いきや、山口真帆さんの卒業直後であることや、既に刑事裁判では不起訴になっていることから、犯人グループや関与疑惑のメンバーに落ち度は無かったとする既成事実化のための茶番裁判では?という向きもあります。

実行犯の二人(ともに25歳男性)を提訴しています。

(彼らの名前はニュースソース元で公開されていないので割愛しますが、ツイッターや2ちゃんねるなどネット上では既に本名などが拡散されている状況。)

今回の裁判の目的は、山口真帆さんが暴行された件の全容解明とのことです。騒動以来新潟県が契約更新を保留するなど、NGT48の活動が難しくなっていたため、運営としては今回の裁判で何としても一区切りとし、グループの活動再開に繋げたいところです。

専門の弁護士は、

「2人は第三者委員会の調査に応じておらず、メンバーの関与はうやむやのまま。そのため、相手の主張などを通じて事実関係を法廷で明らかにしていくためではないか。運営側にとっては、事件の加害者への厳しい姿勢を示すこともできる」

このように分析。尚AKS側は提訴については「お答えできることがありません」としていますが、提訴したことは間違いなさそうです。

 

AKSの狙いは?

今回の提訴は民事裁判になりますが、これは出来レースではないかという指摘が数多くありました。

これらの推測が当たっているのであれば、民事裁判決着後には、山口真帆さんが卒業公演などでいっていた訴えが偽り、あるいは大げさすぎるという流れになってしまうかもしれません。

私含め世間のほとんどは山口真帆さんを支持していると思いますが、芸能事務所社長のサンズ野田義治さんも山口真帆さんを面倒くさい存在と批判していましたし、世間の反応をみつつ山口真帆さんを批判する業界人が増えてくる予感はします。

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爆笑問題太田が秋元康批判

なんで秋元康はダンマリなのかと番組で言っていました。その場にいた指原莉乃さんは「私からはごめんなさい」とうまく処理していました。指原莉乃さんは機転の利く方ですが、太田光との共演だったので事前に対策たてていたっぽいですね。

秋元康さんに関しては無関係派とコメント出せ派と真っ二つですが、私は何かしら言及すべきだと思います。

 

ファンの反応

AKSの提訴を支持しているファンはほとんどいませんでした。

山口真帆と松村匠の約束

確かに今回の提訴は出来レース感がありますが、ただそうはいっても一応やれることをやろうとしている可能性もあるのにこの批判のされようというのは、やはりもう何しても上がり目はもうないのかなと感じました。

唯一ファンに支持される選択というのは、解散してNGT48を畳むことぐらいしか残されていないのかもしれません。

山口真帆さんは当時の責任者松村匠さんから「関与したメンバーを解雇する」と聞かされていました。関与メンバーは誰なのか確定情報はありませんが、恐らくこの約束が果たされることはもうないでしょう。NGT48は一体どうなってしまうのでしょうか。














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