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Aマッソの漫才は差別か 芸人仲間は擁護「大坂なおみに漂白剤」発言の是非

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お笑い芸人「Aマッソ」の漫才が人種差別にあたるとして大炎上してしまいました。所属事務所ワタナベエンターテインメントは公式HPで謝罪、Aマッソの加納愛子と村上愛もそれそれ長文で謝罪されています。

ナベプロといえば闇営業問題でもザブングルが謹慎していただけに、コンプライアンス意識がまだ不足しているのかもしれません。芸人仲間からの擁護意見、発言内容やファンの反応など紹介します。

漫才中の「大坂なおみに必要な物」というお題に対し「漂白剤。あの人日焼けしすぎやろ」という配慮を欠いた発言が飛び出してしまったようです。差別の意図の有無はともかく結果的に問答無用の差別発言となってしまいました。

以下Aマッソの謝罪

加納愛子

「先日行われた思い出野郎Aチーム様のイベントで不適切で人を傷つける発言をしてしまいました。ご本人様をはじめ、誘ってくださいましたメンバーの皆様、主催者様、スタッフ様、そして来ていただいたお客様、本当に申し訳ありませんでした。笑いと履き違えた、最低な発言であったと今更ながら後悔しています。人前に立つ人間をする人間として以前に、一人の人間として絶対にあるまじき言動であったと思います。今後このような事が二度とないよう、真摯に受け止めております。この度は本当に申し訳ありませんでした」

村上愛

「とても素敵なイベントに呼んでいただいたのに私達の間違った発言で嫌な思いをさせてしまい、大変申し訳ございません。関わっていた皆様に迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ない気持ちです。勘違いをしていました。考えればわかるはずなのに多くの人を傷つける発言をしてしまいました。ネタでは何でも発言していい、人を傷つけていいなどと思ったことはありませんが、今回の発言でそれをしてしまいました。本当に無知でした。本当に申し訳ございません。今後はこのようなことは決して致しません。不愉快にしてしまった御本人様、皆様、イベントに関わっていただいたスタッフ様、出演者の皆様、本当にご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」

女性芸人なんですね。無名だったのが初めて注目されたと思ったら大批判でショックは大きいはずです。かなり反省しているようでした。また大喜利やフリートークなどアドリブではなく、事前に用意されたネタなので、チェックするなどしていたのであればナベプロにも責任が出てきてしまいます。

 

お笑い芸人仲間からの擁護意見

Aマッソと何度も一緒に共演しているお笑い芸人は擁護されていました。

恐らくですが差別主義者ではないんじゃないですかね。だからこそ逆に今回の発言が飛び出してしまったのかもしれません。

その他批判しすぎはよくないという意見もありました。

金属バットという芸人は「黒人の触ったもんなんて食えるか」というこれまたデリケートなネタをやっているようです。金属バットはギリギリセーフのような気がしますが、かといって危ない橋を渡ってまでやるほどのネタとも思えません。

 

肌の色は触れるべからず

黒人には肌を白くしようとする方も少なくないので、他の人種の方が触れるのは避けたほうが無難です。

マイケルジャクソンもビヨンセも漂白クリームなどで肌を白くしていました。

漂白クリームの存在を知っていれば漂白剤ネタは出てこなかった気もします。デリケートな人種ネタをやるのであれば、最低限必要な知識を得てからネタを作るべきでした。

 

ネットの反応

多くは批判的な意見でした。

Aマッソの素行の悪さ

キンタローにケリを入れて松竹芸能をクビになったり、尖ったネタをやってサンドウィッチマンのラジオを降りたりと以前から問題はあったようです。

尖っていたといえばダウンタウンがその代表ですが、ここ最近の時流とは相性が悪いパブリックイメージです。

 

テレビとライブは違う

公共の電波であるテレビは厳しいコンプライアンスがあって然るべきですが、演者とファンの間だけで完結するライブの自由度は高くあるべきです。Aマッソのネタも差別ではあると思いますが、単独ライブであれば許されていたかもしれません。

ただ今回は、無料客など不特定多数に向けたライブ内での漫才だったようなので判断を誤ってしまいました。芸人として尖っている部分が悪い方向に出てしまいましたが、そういう姿勢は買ってあげたい気持ちもあります。

大きな過ちを犯してしまいましたが、個人的には1度のミスで全てを失ってしまうのはどうかと思うので再び頑張って欲しいです。以上Aマッソの差別発言でした。




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