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アンタッチャブル共演の理由 柴田と山崎との不仲説 有田鉄平のはからい

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アンタッチャブルの柴田英嗣さんと山崎弘也さんが、10年ぶりの共演を果たしました。共演の舞台となったのはフジテレビ「全力!脱力タイムズ」で、漫才での掛け合いも披露しファンを喜ばせていました。ツイッタートレンドでも1位になるなど、今なお根強いコンビ人気があるようです。

お二人が長い間共演しなかったことや、今回共演に至った理由、ファンの反応など紹介します。

久しぶりの共演はお茶の間のファンだけでなく、芸能人にも喜んでいる方がいました。

個人的にも実力のあるお二人なので共演は嬉しかったです。今回の共演を雪解けと見ていいのでしょうか。今後も期待しています。※新作の漫才をThe MANZAIで披露するそうです。同じフジなので計画はしてたんでしょう。

 

【動画】アンタッチャブル再び

懐かしいですね。ちなみに練習などはしていなかったそうです。M1グランプリでは敗者復活戦から決勝の3組に残り、その勢いのまま現在の売れっ子の地位まで駆け上がりました。

 

キャリア初期のアンタッチャブル

初期の頃は現在の芸風とは違いボソボソしゃべっていました。何でもダウンタウンの松本人志に憧れ拗らせていたそうです。不仲説も囁かれていたので復活漫才が初期の頃に戻っていなくて安心しました。

ローテーション漫才といえばポイズンガールバンドも現在はスタイルを変えて、元気に漫才をしています。(ネタは凄く面白いです)

 

共演しなかった理由 不仲?

2010年に柴田英嗣が起こした女性トラブルを機に共演がなくなっていました。

珍プレー好プレーで声の共演はあったみたいですが、実質的な共演は10年ぶりです。解散していないコンビとしてはかなり異例です。ドンドコドンはどうやら事実上の解散状態らしいので、売れっ子芸人としてはアンタッチャブルが最長の共演無しコンビだと思います。

(ドンドコドンが正式に解散しないのは、解散するとと芸歴がリセットされる慣習を避けるためとも言われています)

アンタッチャブルのお二人に関しては、柴田英嗣から一方的に山崎弘也の話をすることはありました。柴田英嗣曰く、「月に一度は会っている」「自分(柴田)が売れてきたら共演する。今共演すると山崎が手を差し伸べたみたいになるから」みたいなことを言っていました。

というコンビのイメージを考えてというのが表向きの理由ですが、恐らくは誰も信じておらず、テレビでもニヤニヤして他の芸人からガヤを入れられていました。

柴田英嗣の女性問題を許せなかったこと、ピン活動するうちに地位を確立してしまいタイミングがなくなったというのが本当のところかなと思っています。年齢的に柴田英嗣さんの性欲も落ち着いてくるはずなので、仮にこれが原因だったとしても今後は大丈夫でしょう。

今回の共演でも冒頭で「ありがとうございます」と柴田さんが大声でお礼を言っている場面がありました。あれは相方と番組スタッフとどちらに向けたものだったのでしょうか。

 

共演の理由は

以前からネットでは山崎弘也が全幅の信頼を寄せる有田鉄平が取り持つのではと言われていました。実際に今回の共演にも立ち会っています。元々暗い芸風という共通点を持つ有田鉄平のはからいに感謝です。

あとはかなり格差のあったお二人の立ち位置が、現在では逆転したといっても過言ではないぐらいにまで変化したことも一因ですかね。今やレギュラー番組は柴田英嗣の方が多く多忙そうです。山崎弘也としてはピン活動がやや頭打ちになっていたので、共演するメリットが出てきました。

↑ 嫁がファンキー加藤と不倫し会見していました。この件で柴田英嗣は世間では許された感があります。

アンタッチャブルのお二人は、学生時代の友人関係などではなく人力車のスクールからの関係でいわば完全なるビジネスパートナーです。そんな中でも戦友として特別な想いはあるはずなので、柴田英嗣がみそぎそ済ませたところで、山崎弘也のわだかまりもなくなっていったこともあるでしょう。

あとは柴田英嗣が実力者だったからですかね。使えない奴だったらフェードアウトしていたはずです。

 

ファンの反応

待ちわびていたファンがかなりいたようです。

漫才もフリートークもいけるアンタッチャブルの今後の躍動に期待しています。









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