炎上 サッカー

青森山田ギニューポーズに賛否 監督激怒⇒静岡学園に敗北 ゴールパフォーマンスは自由?

投稿日:

全国高校サッカー選手権で優勝候補にあげられていた青森山田高校のゴールパフォーマンスが物議を醸しています。得点後に選手5人でギニュー特戦隊のポーズを真似たパフォーマンスは同校の監督から大目玉を食らい、決勝では静岡学園に2点差を逆転され優勝を逃してしまいました。

対戦相手の監督からではなく、青森山田の黒田剛が激怒していたのは他校やメディアの批判から部員を守るためだったのかもしれません。「頭にきて、ふざけるなと厳しく言いました。謙虚に誠実に戦わないといけない」と準決勝の試合後に厳しく叱りつけギニューパフォは禁止にしたそうです。

 

再現性は低いが…

グルドと右から2番目のジースのポーズが若干間違っているので再現性は高くありませんでした。

もしかするとこっちのグルドのポーズと混じってしまったのかも。

賛否あったみたいですが、個人的にはこのぐらいは問題ない範囲に感じました。高校生らしく若さ溢れる嫌味のないパフォーマンスじゃないでしょうか。勿論若いからといって何でも許されるというわけではなく、

競技は違いますが高校野球甲子園で西純矢選手の三振後のおたけびは批判的な声の方が多かったです。ファッションのTPOと同じく、ゴールパフォーマンスもその状況で許された範囲で、はっちゃけるのも腕の見せ所です。

 

お父さん世代の影響か

前の試合ではかめはめ波でごーふパフォーマンスしていました。

DF神田選手の父親の要望でこのポーズを披露したと言っていたので、父親世代に影響を受けたドラゴンボールパフォーマンスでもあったようです。といってもドラゴンボール神や映画で若い世代へもアニメとして知られているので、さすが我らがドラゴンボールです。

ドラゴンボールは終盤鳥山明先生がおかしくなりかけていた時期に、悟空の息子の孫悟飯が野球やったりしてましたが、今だったらサッカーになってたかもしれないですね。アニメ版ではピッコロと悟空が教習所にいっていたりしてバトルとは違った風味がありました。

 

サッカーのゴールパフォーマンスは割と自由

ゴール後は割とフリーダムな時間です。他のスポーツにはあまりない慣習かもしれません。バティストゥータのようにマシンガン打ったり、日本では三浦知良選手のカズダンスなど皆さん好き勝手にしています。

ただしやりすぎるとイエローカードを貰ったり、あとはイブラヒモビッチがガッツポーズで肘を痛めたり、パウロ・ディオゴが指輪を金網に引っ掛けて指が千切れてしまったりとやりすぎて怪我してしまう選手もいます。

 

怒られるパターン

相手選手を侮辱したり、特に多いのは政治を持ち込んでしまうパフォですかね。それは許容されていません。

キソンヨン選手は日本人を揶揄した猿真似パフォで旭日旗を巻き込んだ政治問題に発展していました。韓国代表ではアンジョンファン選手が冬季五輪のショートトラックパフォーマンスをして批判されていたこともあります。

欧州で定期的にあるのはナチスの敬礼ポーズですかね。ディバイオはローマ帝国式と弁明し厳しい処分を免れていましたが、ヨルゴス・ カティディスはギリシャ代表を永久追放になるなどしています。

 

ネットの反応まとめ

多少批判もありましたが概ね好意的に受け入れられていました。

言い忘れていましたが静岡学園優勝おめでとうございます。ギニュー特戦隊は作中では負けることが多かったので、そういう意味では縁起が悪かったのかもしれません。









-炎上, サッカー

Copyright© 本日の解説クラブ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.