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青山祐子産休問題 神田うの「NHKから給料無し」旦那とセレブ生活

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元NHKアナウンサー青山祐子さんが4人出産しながらその間NHKに所属し続け、産休扱いで給料を貰い続けていたとして批判されていた問題で、青山祐子の友人である神田うのが、彼女はNHKから給料を受け取っていないと証言し産休問題が再燃しています。

青山祐子アナが4人出産したのは2012年から2017年までの5年間で、2019年にはNHKを退職されています。一時は制度の悪用だとしてかなり批判されていました。

友人として理不尽に叩かれる青山祐子の姿を見て我慢できなかったのでしょうか。しかし中途半端な援護射撃であれば、収束した問題を蒸し返す逆効果にもなってしまいます。

以下神田うのブログから

「NHKからお給料や産休手当などは一切頂いておらず無給で在籍だけしていました」

「何故彼女がそんな事を言われなければいけないの?」

「元NHKアナウンサーの青山祐子ちゃん。今は4人の子供のスーパーママです」

「それなのにいつまで産休をとり続けるんだ!?とか、産休中にバースデーパーティーを開いて何!?とか色々言われてしまって何故彼女がそんな事を言われなければいけないの!?(産休中にお給料を頂いているなら言われても仕方がないかも知れませが)と凄く厭わしい思いでした」

「自分の事は後回しに(しかも誰にも迷惑はかけていない)日本の未来の為に子育てしていて頑張っている女性を応援するではなく批判する社会が本当におかしいととても残念に思います」

「これだけ能力の高い素晴らしい女性ですのでまた時が経てばいくらでも仕事は出来ると思います」

事実であれば神田うのの気持ちも分かります。

キーとなってくるのは’NHK’から給料や手当を受け取っていないという文言でしょうか。後述する通り国から手当て等受け取っているケースもあり得ます。

↑ こちらが問題となった際のニュース記事です。

NHKは国営放送局でもあるため、「が働いていない間に出ている給料は税金から出ているのでは?」「5年も働かないのに給与を貰うのはずるい」と嫉妬混じりの批判を受けていました。

 

NHKじゃなく国から手当貰ってた可能性

NHKから貰ってないにしろ、国から手当を貰っていた可能性は残されています。NHKの平均年収は1100万円強、40歳を超えていたアナウンサーの青山祐子アナは年収1500万円以上だと思いますので、その分手当も手厚くなります。

6年間で2000万円近くもらうことは可能かもしれません。とはいえNHKから貰うことができたであろう金額には及びませんので、神田うのさんの発言が事実であれば、不当に叩かれてしまった感はあります。




青山祐子の旦那

谷元樹さんという男性と2011年に結婚されています。医療法人をクビになったという話や、週刊文春などにはネガティブな記事もありました。

巨大グループが海外に企業を発展するのに帰国子女である谷さんは英語も出来るという事もあり同プロジェクトの取締役員に抜擢されていたが一向に成果が上がらないばかりか、金融機関との関係が劣悪するなど会社の経営状況が悪化させていきました。

とはいえ本当に経済的にピンチになっていたらNHKを辞めないと思います。複数のプロジェクトを抱える優秀な実業家ということで、恐らくは現在も優雅にセレブ生活を送っているはずです。

 

青山祐子アナを擁護する意見

批判的な意見も

どちらかというと批判的な意見のほうが多かったです。

青山祐子は外国で納税

旦那も金持ちだったので、産休してもその分納税して日本に貢献してくれれば問題ないという意見もありましたが、青山祐子アナは産休中は旦那の赴任先である香港だかの外国で生活していたので、納税による貢献は全くできていませんでした。

建前として平等に与えられた権利ではありますが、一般企業では5年も産休をとり何らかの手当を貰い続けるというのは、難しいところも多いでしょうから批判されても仕方がないです。少子化対策として出産、子育てする女性を厚遇しなければいけないのは分かりますが、一方企業や同僚の立場になってみると近場に制度をフル活用する女性がいたら、文句を言いたくなる気持ちも分かります。

個人的にも青山祐子アナはちょっとやりすぎかなと思いました。とはいえ今回NHK側から給料は貰っていないと神田うのさんから説明がありましたので、事実であればこれ以上騒ぐ必要はなさそうです。以上青山祐子アナの産休やりすぎ問題でした。














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