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新井貴浩が引退 広島ファン「辛いです…」生涯収入や嫁、名言について

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阪神と広島カープで活躍したプロ野球選手の新井貴浩選手が、今シーズン限りで引退する意向を明らかにされました。

新井貴浩の明言の数々、生涯年俸やタイトル、結婚などについて紹介します。

 

引退の理由

突然の引退宣言。今シーズンは微妙な成績ですが、2017,2016は素晴らしい成績ですし、何より広島カープのレジェンドなので、まだ現役は続けられたはずなんですが、引退の理由について述べておられて納得しました。

「(引退するなら)若手がすごく力を付けてきている今年がいいのではと思った。出会いに恵まれた運のいい選手だった」

素晴らしい男ですね。

以前は「辛いです」という珍発言でネタ選手になりかけたんですが、晩年完全に評価を取り戻していたので、広島ファンは無念だと思います。

引退の理由としては、新井貴浩おっしゃるように後進との兼ね合いということもあるんでしょうけど、やはり2016年、2017年に広島カープでリーグ優勝してやり切った部分があったんじゃないかと思います。

黒田博樹らと悲願を達成して広島中を熱狂させてくれました。残念ながら日本シリーズでは負けてしまいましたが、指導者として広島を日本一に導いてくれると信じています。

 

新井貴浩の名言

新井貴浩といえばコレなんですよね。

広島カープから阪神にFAで移籍する際に

「辛いです……カープが好きだから」「FAなんてなかったら良かったのに……」

と自分でFAで移籍しておきながらFAを否定するという珍発言が話題になりました。

お笑い的には満点のコメントなんですが、当然広島ファンの逆鱗に触れ、しばらくネタ選手として扱われてしまします。

 

プロは金

ちなみに移籍に際して、年俸は1億2000万⇒2億円に大幅アップしております。まあ、金ですよね。

プロなのでお金が大きな動機になる事は全く悪い事じゃないんですけど、でもやっぱり「金です」ってはっきり言ったら言ったで叩かれるんでしょうし、キャラクターや言葉選びが大事なのかなと思います。

 

復活劇

2011年頃からでしょう、かなり衰えが顕著になってきました。阪神ではイマイチ年俸に見合う活躍ができず、2015年には阪神から広島に戻る事に。

しかも2014年には2億円だった年俸が、2000万にまで大幅減額されてしまいます。(よくよく考えたら2000万も大金ですけどね)

そんなこんなで終わったかと思われていたんですが、2015年にぼちぼち役割を果たすと、2016年と2017年シーズンには全盛期張りの活躍でOPSも.850前後を叩き出し広島リーグ優勝の立役者となり、ネタキャラ脱却、完全に広島のレジェンドとなったわけです。

辛いですと言った新井選手ですが、まさかファンの方が辛いですと言いたい時が来るとはといった感じです。

急に広島に戻ってきてファンの心をキャッチしといて急にいなくなっちゃうなんて、新井貴浩は罪な男です。しかし夢をありがとうございました。

 

結婚歴と嫁

最初の結婚で現在のお嫁さんと一緒になられました。

大橋裕美子さんという方と結婚。すっごい美人さんです。プロ野球選手の奥さんは皆さんかわいいので夢がありますね。

(ファンキーな洋服が少し気になりますが、これは何のキャラクターなんでしょうか。でも素材は良さげなのできっとどっかのブランド品と思われます。)

ちなみに実弟の新井良太さんもプロ野球選手で、これまた阪神で活躍された選手です。兄弟で一体いくら稼いだのでしょうか、考えたくもないほどリッチなファミリーです。

 

生涯年俸

なんだかんだ無茶苦茶稼いでます。

生涯収入は野球だけで21億8500万円!!!も稼いでいます。これは嫁さんも笑いが止まりませんよ。

半分は税金でしょうけど、副収入もあったでしょうし、何より知名度と人気があり、年齢も若いのでこれから解説業や監督業で稼ぎまくるはずです。

 

最後のホームラン

新井貴浩の今シーズン(今のところ)最後のホームラン

8月29日の巨人戦でホームラン

これを見るとまだやれると思ってしまうのですが、本人にしか分からない事もあるでしょうし、今はお疲れ様といってあげたいです。

 

在日韓国人

ネットでは在日韓国人などとも言われていますが、元在日韓国人だっただけで、現在は日本国籍を取得された問答無用の日本人です。

(物凄い額の税金を払っているでしょうし、凄く日本に貢献されています。)

ちなみに以前の名前は朴貴浩。国籍変更後はWBCやオリンピックにも日本を背負って出場されています。

 

個人タイトル

個人タイトルは2005年に本塁打王、2011年に打点王をそれぞれ一度づつ獲得しています。

守備ではゴールデングラブ賞を2008年に受賞。

ゲッツーが多かったことと、前述の「辛いです」の2つを文字ってツラゲさんとも言われていましたが、数字も話題性もある魅力的な野球選手でした。

通算本塁打数は昨シーズンまでで315本。歴代で40位という凄い数字です。39位に中日の和田一浩、38位に巨人の高橋由伸がいますが、今シーズン次第では新井が上になるかもしれません。

 

広島ファンは悲痛

本当にお疲れ様でした。














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