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ロシアw杯乱入のバンドマンに制裁 毒で廃人状態 プーチンには逆らうな

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皆さんは覚えているだろうか。ロシアワールドカップ決勝のフランス対クロアチアの試合で、ピッチに乱入して選手より元気に走り回っていたロシアのバンドの事を。

そのバンドメンバーの一人が、毒により病院に運ばれ廃人状態になっているとのこと。(視力を失い体も動かせず言葉も話せない状態らしいです)

 

プッシー・ライオット

バンド名は「プッシー・ライオット」。名前はコミックバンド風ですが、ガチガチの左翼活動をしていたらしく(まあバンドマンは大抵リベラル)、ロシアワールドカップでもプーチン政権への抗議を目的として乱入したようです。

バンドボーカルは女性。この時は正直滅茶苦茶腹立ちましたけど、何もそこまでしなくても‥というのが今の気持ちです。

プーチンって怖いですよね。(といっても毒を盛られたと話しているのは、運ばれたバンドメンバーのご家族の方のようですし、現状色々と不確定なことばかりです。)

大統領選以降敵対していたベレゾフスキーという政治家もロシア国外で不審死を遂げていました。プーチンを支持して大金持ちになったアブラモビッチは謎の自殺をしないためにチェルシーを買収して名前を売ったというウワサ話もあったりします。

きっと目の前にプーチンがいたら、私なら北方領土どうぞどうぞって言ってしまうと思います。それぐらい怖いイメージがある方の前で、あんな乱入劇をしてしまったのが運の尽きだったんでしょうか。

今は全快を祈るばかりです。

 

プッシー・ライオット

PV動画

思いのほかいい歌でした。モロ時計仕掛けのオレンジのパクリっぽいシーンもありましたが案外嫌いじゃないです。

バンドマンの皮をかぶった政治活動家という可能性もありそうですが、さすがに乱入の代償が失明言語障害意識不明では大きすぎます。

乱入時はあまりに腹が立ったので、記事の中で麻酔銃で打って良いと書いて過激なこと言っちゃったぜ俺みたいに思ってましたが、現実に比べれば全く過激じゃなかったようです。

 

ネットも騒然


快復してくれることを祈ります。














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