ボルダリング オリンピック

ボルダリングに励む日本女子 伊藤ふたば、野中生萌、野口啓代を応援しよう

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昨日に引き続きボルダリングの日本女子選手を紹介します。

勿論多くの選手ががんばっていますが、今現在大会やメディアに多く登場しているのが、タイトルに挙げた三人です。

特に東京オリンピックでは金メダル有力候補が二人もいますし、人間の株があるなら、値上がりまったなしの絶対に買うべき銘柄です。

ボルダリングとは

フリークライミング、つまり道具を使わず、岩や壁を登ること。人工の突起物を握りながら進む室内のスポーツクライミングが東京オリンピックから採用されている。

手に吸盤がついていたり、指先に両面テープがついているわけじゃなく、握力と指先のひっかかりと足場を工夫する技術などを駆使して、普通では考えられない場所を登ることができる。

私は、ジャングルジムですら怖くて一番上までいかなかった虚弱体質な少年だったので考えられない世界です。

突起物を掴んで登るということで、シモネタを連想する方も多いでしょうが今回は無しでお願いします。私は真面目にお話を進めていきます。では。

 

伊藤ふたば

身長160センチ

年齢16歳!!若いので、もしかするとまだ身長が伸びてくれるかもしれません。(ボルダリングは高身長のほうが有利)

私が16歳の頃も、突起物をつかむことに夢中になってはいましたが、こんな人に誇れるようなことではありませんでした。

これだけ若いうちから一つのことに打ち込む人生というのは、失うものもあるんでしょうけど、大変有意義な人生なんでしょうね。

お父さんの影響でボルダリングを始めたらしく、14歳でジャパンカップで優勝するなど天才少女ですね。

ボルダリングは年齢を重ねてもある程度やれるので、大きなけがが無ければ、日本のボルダリングを背負って立つような存在になってくれるはずです。

順調にいけばオリンピックに5回ぐらい出場できるかもしれません。非常に楽しみな選手です。

 

野口啓代

こちらはベテランの完成された選手

身長165センチ

年齢は29歳。東京オリンピックは集大成となるタイミングになります。実績ではダントツなので一番金メダル近い存在かもしれません。

手足が長く非常にボルダリング向きの体型をしています。この選手ぐらい凄いと、多分日常生活でハシゴとかいらないんじゃないでしょうか。

 

先日は八王子で開催された、ボルダリングワールドカップで優勝されていました。おめでとうございます。

 

野中生萌

身長162センチ

年齢は21歳

非常に筋肉質で外国人のような上半身をしています。

ビルの壁を登るのかと思ったら、普通にショップの中に入っていく野中さん。

 

喧嘩したら絶対負ける気がします。

ややファンキーな雰囲気がありますが、彼女もひたむきで応援したくなるような選手です。

 

ボルダリングブーム

皆さん勿論ライバル心はあるんでしょうが、仲も良さそうですし、何よりメディアに積極的に出てきてくれるので、彼女たち個人の人気の後押しもあって、これからボルダリングは日本人の間でプチブームになるかも分からないですね。

競技の敷居が高いのが難点ですが、安全面など考慮してくれた施設も多くあるようですし、趣味として始めてみるのもいいかもしれません。














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