政治・経済 コロナウイルス

中国人を入国拒否へ コロナ水際対策と習近平 韓国イランも対象

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日本政府が中国、イラン、韓国全土を入国拒否としその対象を広げました。

中国人と韓国人に対してはビザの発給を停止し来日自粛を要請、入国者に対し2週間隔離する措置を講じ、事実上の入国拒否となります。(2週間隔離され何事もなければ入国は可能)※二階さん曰くどうも強制力はないようです。

武漢がコロナウイルスでパニックになった春節以降も中国人を歓迎し続け批判が高まっていた安倍首相ですが、信頼を失ったコロナ騒動において最後の所で踏ん張っているようです。

遅すぎるとはいえ中国人の訪日を止めなければ、日本国内での対策が水の泡になってしまいますので、意味のあることだと思います。

今現在の各国のコロナウイルス感染者数は以下

中国 8万人以上
韓国 5766人
イタリア 3089人、
イラン 2922人、
フランス 285人、
ドイツ 262人、
スペイン 206人、
シンガポール 112人、
香港 95人、
イギリス 81人

香港は水際対策がうまくいっている代表例と言われています。

イランよりも感染者数の多いイタリアを入国拒否としなかったのは、EU加盟国であることなどが影響しているのかもしれません。尚中国から帰国した日本人も全員検疫の対象となります。

ちなみに2月下旬時点での感染者数は以下。

イランとイタリアは爆発的に感染が広がっています。無論日本も検査数の少なさや検査拒否などが問題視されているため、他国のことをいえた立場ではないですが、一歩前進したと言っていいはずです。

安倍首相に対しては春節前にこの決断をしていればと悔いがありますが、終わったことをいうばかりでは前に進めません。小学中高の休校やマスク転売の違法化、今回の措置に対しては評価すべきだと思います。

 

習近平の来日延期

中国主席の習近平の来日が延期したことも、今回の中国人入国拒否を決断できた理由かもしれません。

ずっと媚び続けてきましたが無駄になってしまいました。一応は秋以降に来日される予定です。

 

高須院長と百田尚樹の反応

このお二人は1月下旬時点で中国人を入国拒否すべきと言っていた数少ない著名人です。中国は既にコロナウイルスの広がりを食い止めていると発信していますが、今の所は信頼に値しないです。

 

岩田健太郎は批判

岩田健太郎さんはダイヤモンドプリンセス号の件で良くも悪くも知名度を上げた医者兼大学教授です。

批判を展開していました。この方は過去のツイートで「ネトウヨ」というワードを使うなどかなり攻撃的な人物ですが、ダイヤモンドプリンセス号における厚生労働省批判に関しては一定の支持を得ていました。中国全域からの入国拒否は反対のようです。

 

ネットの反応まとめ

アメリカは日本を入国拒否の対象へ

日本の検査数の少なさは当たり前ですが他国にはバレてるんですね。既に1万人以上の感染者がいるとも言われている日本を入国拒否とするのは賢明な判断だと思います。日本としては来たるパンデミックを最小限の損害で乗り切りたいところです。がんばりましょう。










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