不祥事、事件

【動画】エアガン煽り運転 佐藤竜彦の顔画像 被害者も悪い?高速のルール

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愛知県の東名高速で煽り運転したあげく、エアガンで前を走る車を撃ったとして、兵庫県尼崎市在住の無職佐藤竜彦容疑者(40)が出頭し逮捕されました。この事件以外にもエアガン発砲事件があったため、愛知県警は引き続き捜査中とのことです。

一部では犯人側だけでなく前を走っていた車にも問題があるという指摘もあるようですが、この事件についてまとめて紹介します。

乗っていたワゴン車は盗難車で偽造ナンバーが付けられていたようです。エアガン発砲よりもそちらの方が刑事罰としては重くなるかもしれません。

また助手席に座っていた女性とはSNSで知り合いその日初めて会ったとのことです。初めて会った女性の前でかっこいいとこを見せるためにエアガンの発砲に至ったのでしょうか。常人には理解できない要素がてんこ盛りでした。

以下佐藤竜彦の供述。

「私がやったことに間違いありません。追いついたにもかかわらず、前の車がどいてくれず、最初はパッシングで気づいてもらおうと思ったのですが、気づいてもらえず、次にハイビームをしましたが気づいてもらえず、さらにクラクションを鳴らしてもどいてくれませんでした。 」

「どいてくれないどころか、ブレーキを踏まれてぶつかりそうになったので腹が立ち、車の中にあったエアガンで車に当てるつもりで打ちました」

本当であれば怒る気持ちは分からなくもないですが、盗難車など他の問題が多すぎて信憑性は感じられません。また仮に事実であってもエアガンを撃って怒りを発散する行為は理解不能です。特にここ最近はスマホのカメラやドライブレコーダーが普及しているので確実にバレてしまいます。

 

【動画】エアガンで撃たれる車

ハリウッド映画さながらに後ろのワゴン車にパンパン撃たれています。

以下事件概要

佐藤容疑者は8日午前7時ごろ、東名高速日進ジャンクション(愛知県日進市)―上郷サービスエリア(同県豊田市)付近でワゴン車を運転中、前方を走行していた会社員男性(23)の車にエアガンを発射し、車の後部4カ所に傷をつけた疑いがある。男性は発生直後、ワゴン車にあおられたとして110番通報

約1時間20分後、岐阜県瑞浪市の中央道上り線で、燃料切れで路肩に停車していたワゴン車を、パトロール中の岐阜県警の警察官が発見。外にいた男女に事情を聴こうとすると、佐藤容疑者とみられる男が、女性と車を置いて逃走。

ワゴン車は盗難車で、車内からエアガン1丁やBB弾約2千発、車のナンバープレートが見つかった。

事件が起きたのは愛知県、警察との接触は岐阜、その後住まいの兵庫県まで戻っていたようです。

 

【顔画像】佐藤竜彦

覚せい剤の前科があると報道がありました。

前の車も悪い?

犯人だけでなく、煽り運転を誘発した前の車にも問題があるという指摘もありました。

一車線であれば後ろの車に配慮してわきに寄せる、2車線であればその義務はないというのが厳密なルールです。とはいえ前の車もマナーとしてできる範囲で配慮するのが一般的でしょうか。

ただし車の運転技術や経験はかなり差があるので、他の車に配慮する余裕がないドライバーだっているでしょう。イライラするのは理解できますが、過剰な行動に移してはいけません。

 

エアガンは改造

通常のエアガンでは車体を凹ませるほどの破壊力はありませんが、今回はパワーアップさせた偽造エアガンで撃たれた車も傷ついたいたようです。

改造での仕上がり次第では銃刀法違反に接触するでしょう。そうなると煽り運転での殺意が認められなかったとしてもかなり重い罪になってしまうかもしれません。

 

知り合いの作家は沖田臥竜氏

吉本興業の闇営業事件問題でも暗躍していた沖田臥竜氏なる作家は今回の事件の犯人佐藤竜彦容疑者と知り合いでした。

この作家によると以前からエアガンでタクシーや生き物を撃ったりしていたとのことで、かなり過激な人物だったことが伺えます。

 

ネットの反応

助手席の女性にも問題があるという意見もありました。

煽り運転はやめよう

煽り運転で相手が死んでしまうと殺人並の刑事罰を受けることになります。

被害者の人生を奪いかねない危険な行為ですので、ドライバーの皆様には怒る気持ちを抑えて安全運転を心がけて頂きたいものです。




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