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具志堅幸司が暴力動画で手のひら返し 宮川紗江と速見コーチに落胆

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18歳の女子は嘘をつかないと言っていたはずの日本協会の具志堅幸司副会長が、リークされた速見佑斗コーチの暴力映像に驚愕したようで、そこで出た言葉は、「これはアカンわ・・・」でした。

こっちのセリフだよって言いたいところですが、まず協会の副会長が暴力の程度を把握せずに、速見コーチに無期限登録抹消の処分が下されたってことは処分は塚原夫妻らの独断だったんでしょうか。どっちが正しいとかいう問題でなく、割れている体操協会の内情が見えてきました。

あと、どうやら宮川紗江の母親は速見コーチの暴力を容認していたようなので、お偉いさんがいる場面でのみ暴力を自粛していたんでしょうか。

だとすれば速見コーチは、具志堅幸司らに自分からその旨を話さないといけないですよね。具志堅幸司は速見宮川担ぎで動き出してたわけですから。

まあ具志堅副会長は全部把握してたものの、動画が出回ったことによって初見であるかのように装ったのかもしれませんが。何と言うか具志堅副会長には悪人というより無能臭を感じてしまいます。

 

具志堅幸司に新たな問題

具志堅幸司さんは日本体操協会の副会長だけではなく、日本体育大学の学長も務めておられます。

その日体大の、箱根駅伝にも出場している駅伝部でパワハラ疑惑が浮上してしまいました。

疑惑というか暴力は何かもうほぼ確定みたいですね。具志堅幸司が学長に就任したのは2017年の4月ですから、全く知らなかったでは済まないような気もしますが、この問題も「これはアカン」で処理するのでしょうか。

 

ツイッターでも唖然

 

18歳の女の子は嘘をつかないのか

宮川紗江の会見の直後に「18歳の女の子が嘘をつくわけない」みたいな事を言っていました。割とツッコまれてはいましたが、18歳の女の子でも嘘はつきますよね。というかむしろ一番嘘をつく年齢かもしれません。

(宮川紗江が嘘を言っていたという意味ではないです。一般論として)

何でこうなったかというと、具志堅幸司は18歳ぐらいの年齢の事に女性と付き合う事がなかったんでしょうね。付き合ってたら年頃の女は嘘をつくなんて事を嫌でも理解しているはずです。

なので具志堅幸司は18歳の女性に対して、淡い幻想を抱いていたのかもしれないですね。

 

まとめ

私が見た限りでは宮川紗江の会見に明確な嘘はなかったので(都合のいい言葉ではありましたが)、具志堅幸司は「既に無期限登録抹消にしたので終わった問題」ぐらいの事いっても良かったと思いますけどね。

政治的な争いの場でもあるので、弱腰になるのが一番マズいと思います。とりあえず当初は早期復帰を働きかけるような事を匂わせていた具志堅幸司ですが、その件については完全にトーンダウンしていました。

一方塚原夫妻のパワハラを調査する第三者委員会が立ち上がりましたが、そっちはそっちで委員長の弁護士が朝日生命と繋がりがある人物なようで世間とメディアはどっちの味方になって良いのか分からない状態かもしれません。

日本が無駄な時間を過ごしている間にも、東京オリンピックは刻刻と近づいておりますので、早期解決を望みます。














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