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樋田容疑者の改造自転車と所持品が凄い 万引きで逃走生活終了

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逃走を続けていた樋田容疑者が、山口県周南市で万引きを働きようやく逮捕されました。その樋田容疑者は何と大阪から山口県まで四国を経由し自転車で移動しており、その時の自転車と所持品が公開されていました。

まずこちらが自転車の全貌

自転車の専門家曰く、5万円以下程度のクロスバイクと呼ばれる種類のもので、通常は通勤などで使われているとのこと。

ギアも前に3段、後ろに6~8段ぐらいついており、重量もママチャリの半分程度。この自転車を入手していた樋田容疑者は、自転車だけでなくその装飾品にも工夫がみられました。

 

この白いカゴは自転車用の商品ではないらしく、樋田容疑者は自分でつけたらしく、車輪に荷物が巻き込まれないような工夫が見られます。

恐らく自転車の長旅も初めてではなく、今回の逃走劇もかなり計画的な犯行ではと考えられます。

 

寝袋も持ち歩いていました。

この寝袋を使い道の駅沿いに移動していたため、周りにいた人間には「自転車で旅行する人」に映っていたことでしょう。風貌も様変わりしていたので誰も逃走犯とは思いもいしなかったようです。

更に愛媛県からは単独行動ではなく、自分から話しかけ知り合った自転車で旅行する男と行動を共にしており、職務質問の対象からも外れうまく逃走していました。

 

何と釣り竿も装備

自給自足で生活していたのでしょうか。なんとも逞しい生活力ですが、このバイタリティをなぜ日常生活で真っ当な方向に仕えなかったのか、残念な限りです。

他にも

このようなカゴや

カバーも自転車に備え付け、かなり自転車の移動になれていた様子が伺えます。

その他にも自転車に「日本一周」「出会い旅」「和歌山発」と書かれた看板を取り付け、周到に自転車の旅を偽装して捜査の目を潜り抜けて生活していました。

 

移動距離

愛媛県で男性と知り合い、半ば無理やりついて行ったそうです。

大阪から山口までの移動距離は直線にしておよそ360キロ。ヌーの大移動のごとく西日本を横断していた樋田容疑者ですが、最後は警察ではなく民間の警備員に万引きで捕まってしまいました。

 

所持金と万引きした商品

山口県周南市のこちらのお店で万引き失敗した樋田容疑者

万引きしようとした商品は、餅、菓子パン、紅茶、缶コーヒー、総菜などの食料品で、逮捕時の所持金は何と280円だったということです。

逮捕時はかなり暴れていたようで、捕まえた警備員も樋田容疑者とは思いもよらなかったようで、反撃により怪我などを追わなくて何よりでした。

その後駆け付けた警察により指紋とタトゥーの照合で樋田容疑者と確認し大阪府警に連行されました。連行される際樋田容疑者は全て黙秘だ、と語り移送される5時間あまりの時間ずっと黙っていたとのことです。

 

ネットの反応

今度は逃走されないようにお願い致します。














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