芸能人 不祥事、事件

資産60億!『後妻ビジネス』『入籍は初耳』平尾勇気の税理士暴露

投稿日:

後妻と子供の争いは良くあるパターンではあるんですが、平尾昌晃の終活意識の低さと息子と後妻の自己主張の強さで、絵にかいたような骨肉の争いに発展してしましました。ちょっとこれはもう修復不能のレベルですね。

息子平尾昌晃と担当税理士の記者会見によっていくつか事実が明らかになりましたのでそのことについて。

バラエティではチャラチャラしていた平尾勇気さん、恰好はやはりチャラチャラしていましたが会見内容はチャラついていませんでした。

 

元マネージャーの後妻とはもう無理

平尾昌晃の60億ともいわれる遺産の1/2を相続する権利を持っているのは最後の妻で、その方は20年ほど平尾昌晃のマネージャーを勤めたビジネスパートナーでもありました。

その元マネージャーが平尾昌晃と結婚したことを知ったのは彼らからの報告ではなく、子供が生まれた時に取った戸籍謄本で初めて知ったらしく、まずそこに驚いたそうです。

(結婚の事実を知ったときには既に父平尾昌晃は病床についており、結婚の事実を直接訪ねる事ができなかったとのこと。)

父の死後一度は母として接しようとしたところ、それも拒絶され株の不正操作などもあり不信感がたまって、現在はもう「彼女とはもう無理」という感情を吐露していました。

尚他の息子とはうまくやっているとのこと。(但し元マネージャーの後妻も次男とは揉めていないと主張)

専門家の助言がなければ、父の洋服一つもらえないほど後妻は遺産を独占しようと画策していたようです。

 

兄弟は一致団結

平尾勇気曰く、兄弟で既に話し合いをしており腹違いの長男と、2番目の妻との息子である次男とは「後妻がおかしい」ということで一致しているようです。

タレントになっているのは平尾勇気だけなので、兄弟を代表して記者会見やマスコミ対応をしている流れでしょうか。見た目でかなり損していますが、兄弟は信頼しているのかもしれません。

兄弟は現在もしょっちゅう会っており一部で言われていたような兄弟同士の確執はないと主張されていました。

 

後妻ビジネスの数々

担当の弁護士や税理士など専門職の方がはっきり「後妻ビジネス」「相当悪質」と言い切っていたので、余程の証拠があるか度を越えた行為があったのかなと感じてしまいます。

具体例としては、平尾昌晃の管理会社の役員に何の断りもなしに後妻の親族を登録したりと、事実であればこれは訴えて当然の行為があったようです。あとは「結婚に至った経緯」についても常識の範囲外の行動があったと横の会計士等が語っていました。

あとは重要な書類に十分な説明をせず印鑑を押させたりといった数えきれない強欲的な行動があったそうです。平尾勇気の意見しか聞いていないので断定はできませんが、ここまで言い切るということは後妻は普通じゃないのかなと思ってしまいます。

遺産相続は介護が絡んでいると、例え法的に正当な主張であっても晩年面倒を見なかった親族に道義的な権利はないと思いますが、平尾昌晃は知る限り介護が必要な状況ではなかったはずです。

 

ネットの反応

金目当てだろという平尾勇気に厳しい意見が多かったです。

 

まとめ

まだ平尾勇気さんサイドからの意見しか出ていないので、元マネージャーの後妻からの詳しい言い分も聞いてみないと判断はできませんが、現段階では平尾勇気の意見に説得力を感じています。

(裁判で勝てるかどうかは別ですが、兄弟の団結は大きいです)

あと訴えを起こすのは金目当てだろうが許された権利なのでそれは悪い事ではないですね。(介護が絡んでいれば別ですが)この争いはかなり長引きそうなのでまた進展がありましたら記事にする予定です。














-芸能人, 不祥事、事件

Copyright© 本日の解説クラブ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.