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本田圭佑の正しい使い方 コロンビア戦でアシストも鈍足 セネガルとポーランドには通用するのか

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本田圭佑選手について

コロンビア戦の総括記事にて、今後もう使ってほしくないと書きましたが、それはあくまで私の個人的な考えですし、全く違う考えの人もいるでしょう。

そして今日本代表が置かれている様々な状況を踏まえると、本田を使わないという選択は現実的には難しいと思います。

ということで本田圭佑の正しい使い方を考えてみます。

 

本田圭佑の使い方

コロンビア戦を見るに、ロングボールやミドルシュートの発射基地としては、日本で一番可能性を感じさせるので、セットプレーや相手が引いた場面で使うオプションとして出すのが、現在の本田選手の代表においての正しい使い方じゃないでしょうか。

反面、走力の面では既に代表チームのレベルではないので、先発では相当苦しくなってしまうと思います。

あとは試合後のインタビューとかでちょっと独特の雰囲気を醸し出していたので、チームの空気を悪くしないためにも、西野監督は小ボケで本田選手を笑わせるなどして、誰かが空気清浄機の役割も果たした方が良さそうです。

存在感は突出しているので、このまま放置していると日本代表チームに澱んだ空気が漂ってしまうかもしれません。

 

コロンビア戦のプレー

動きは良くなかったですが、一部見事なプレーもありました

大迫の追加点をアシスト

左からのコーナーキックは多分本田が一番良いボールを蹴りそう。

他にも一度凄いミドルシュートがありました。

ただし流れの中ではイマイチで

特にこれは酷かったです。

ただ誰か倒れていたので、一旦プレーが止まったと勘違いしたのかもしれません。

こっから何度かピンチが続いていたので、ハラハラいらいらしてしまいました。失点につながらなくて良かったです。

 

使うならポーランド戦

セネガル対ポーランドの試合を見たんですが、セネガルはスピードがあるので、本田圭佑とセネガルの相性は最悪だと感じました。

あのスピードについていける気がしませんし、走行距離でも本田は貢献できないので、どちらかというとどっしり構えてくれるポーランドのほうが本田にとっては組みし易い相手じゃないでしょうか。

ポーランドは大きいイメージがあるので、日本のセットプレーで通用するのか不安ではありますが、セネガル戦で長い時間本田選手を使うリスクを考えると、ポーランド戦で使うほうが良いと思います。

ただしセネガル代表のセットプレーでの対応などに弱点があれば西野監督も使っってくるかもしません。

 

武藤と岡崎

コロンビア戦は原口元気と柴崎が素晴らしかったので、何かアクシデントでもない限りこの二人は外しにくいです。

交代するなら、香川と乾の場所になるわけですが、交代選手は武藤と岡崎と、あとは本田というカードがあります。

岡崎は怪我しているとはいえ、いけるとプロが判断したわけですから問題は少ないはずですし、武藤も走れるので、本田よりはこの二人を優先的に使ったほうが可能性は感じます。

↑ コロンビア戦後の日本代表の記念写真

武藤選手は試合に出てなくて悔しい気持ちは絶対あると思うんですが、この屈託のない笑顔。

やはりプロとして大人として、チームの結果が全てであるべきこの状況で、自分が結果が出せなかったからといって、ふてくされているのは、どうかと思います。

本田選手・・・試合後のインタビューでなぜあんな、拗ねた中学生みたいな態度になってしまったんでしょうか。

その自己評価と志の高さがあるからこそ、成功したんでしょうけど、後半途中から出場した選手が、試合全体の総括でネガティブなことを言うって事は、チーム批判にもなってしまうわけで、それは今やることではありません。

今はチームを最優先に考えて行動して欲しいと思います。














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