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井口資仁vs週刊文春 嫁との離婚と再婚スクープも、既に公表済みの証拠

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千葉ロッテマリーンズの井口資仁監督が週刊文春によって、離婚と再婚をスクープされていました。再婚相手が18歳年下の「ミス沖縄」ということもあり、嫉妬も入り混じって惨敗したシーズンよりも壮大に叩かれています。

不倫からの離婚は黄金パターンですが、井口監督がこの度叩かれているのは、引退セレモニーの時には既に離婚して家族でなくなった元嫁を「現在も絶賛仲良し家族継続中」かのように偽装工作させていた(文春談)点です。

そしてかわいい娘二人も引退セレモニーでは父を労っていました。

井口資仁の離婚

こちらその時の様子。

確かに何も言われなければ仲睦まじい家族にしか見えません。ただちょっと待って欲しい。どうやら我々が勝手に家族と思いこんだだけで、どうやら井口は既に独身の身であることを公表していました。

このロッテの球団情報は引退試合後ではありますが、井口としては特に隠す気はなかったかもしれませんし、引退試合に元嫁を呼ぶのも、娘さんたちは依然家族なわけですから、実はそれほどおかしな事でもありません。

これは週刊文春やっちまったんでしょうか。

このような意見もありました。

しかしネット上では「偽装工作」というパワーワードに既でプチ炎上状態となってしまっています。

ネットの反応

予想通り和田監督の不倫「ちゅっ」メールが引き合いに出されていました。和田監督のメールは完成度が高いのでフリー素材となり永久にネタにされると思います。

まとめ

元嫁は井口に興味なくても、娘さんにとっては世界で一人の父でしょうから、その娘の同伴者として考えると何もおかしな行為ではない気がします。

離婚と不倫も私的には当人同士の問題なので、今回ばかりは週刊文春はちょっとやらかしてしまったような気がします。何より「離婚の事実が公にならぬよう」との記事は、明らかに事実と矛盾している事が発覚してしまいました。

井口資仁の反撃と週刊文春の言い訳が楽しみです。

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