不祥事、事件

飯塚幸三Facebook削除 息子への電話で指示か 池袋交通事故

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母と娘の命を奪った交通事故の犯人となってしまった飯塚幸三が、事故直後に息子に電話したのではないかという報道がありました。

「人をいっぱい轢いちゃった」という会話から、動揺したが故の行動とも受け取れますが、本当の目的は、事件を起こした自分と息子の繋がり等を示すFacebook削除という隠蔽のための電話だったのではないかとも言われています。

 

ツイッターアカウント削除

こちらは事故前の飯塚幸三をフォローしていたアカウント群のSS画像。

「iizuka yukinori」というアカウント名が、「yi02363」というアカウント名に変更されています。※現在そのアカウントは削除済です。

あとは何気に「飯塚恒正」という同性のアカウントも存在しています。血縁関係は不明ですが、検索したところ、東急グループのゼネコン・東急建設の社長が飯塚恒正という名前でした。

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フェイスブック削除

事故を起こした車を運転していた87歳の飯塚幸三さんは、フェイスブックも利用されていましたが、現在は削除されています。

一昔前は飲酒運転で事故を起こした後に大量の水を飲んで飲酒の事実を隠蔽する作業が流行しました。SNS社会の現在は、このようにネット上の情報を削除して証拠隠蔽する方が多く見受けられます。

例えば「岡山地底湖行方不明事件」では、亡くなった方に同行していた大学のサークル部長が、自身の特定に繋がるようなSNS上の情報を削除して回ったと言われています。交通事故でいうと、元モーニング娘の吉澤ひとみさんも事故直後に救護活動でなく、旦那に電話して指示を仰いでいました。

大規模な交通事故直後に、警察、消防、救急以外に電話するというのは何らかの罰則を設けたほうがいいのかもしれません。

 

息子が飯塚智浩はデマ

飯塚幸三さんも副社長を務めたクボタ系列の会社で、飯塚智浩さんという名前の方、が代表として決算公告に名前を載せていた事実があります。また現在のクボタHP(https://www.kubota.co.jp/company/about/board/index.html)に、執行役員として飯塚智浩の名が記載されています。

電話した相手はこの飯塚智浩さんなのでしょうか。とはいえ仮に血縁関係があったとしても、法的な責任は全くありません。

運転の事実を知っていたのであれば止めることはできなかったのか、フェイスブック削除に加担したのであれば、倫理上の批判には繋がるかもしれませんが、原則親族であっても責任は問われないべきだと私は思います。

※クボタから飯塚智浩氏は飯塚幸三氏と血縁関係等は一切なしと発表がありました。

 

事故時の様子

目撃者の証言や、防犯カメラに映る暴走したプリウスの様子など。

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ネットではFacebook削除に怒り

息子に責任はないが

飯塚幸三さんと息子さんの関係性が第三者には分からないので、運転していた事実を息子が認知していたのかも分からないです。

実際に知っていたら止めるべきですが、頑固な父親だった場合無理やり免許を取り上げるわけにもいかないですし、息子や家族に責任を追及するのはちょっと乱暴かなと思ってしまいます。

(飲酒運転などは同乗者や黙認していた第三者にも責任が発生します。)

現実問題として親子関係に亀裂が入るほど強く「免許返納」を迫ることができる子供は少ないと思います。そう考えるとやはり免許返納を法律で定めるしかないんでしょうか。明確に法律違反にしてしまえば、親族も責任を負うことになります。

ただそうした場合、田舎の老人は路頭に迷ってしまいます。法律に柔軟性を求めることはできないので、かなり深刻な問題ですね。以上飯塚幸三氏のフェイスブック削除騒動でした。














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