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【動画】飯塚幸三が退院&釈放 逮捕はされず遺族に謝罪 上級国民にネット怒り

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池袋で母娘を死亡させるなど12人を死傷させた交通事故で、運転手の飯塚幸三氏が病院を退院し、ついに警視庁に事情聴取を受けました。

しかしいまだ逮捕はされておらず、任意での取り調べだったことから『なんで逮捕されないのか』『他の事故と何が違うのか』と彼が旧通産省の元官僚であることや、「瑞宝重光章」という名誉ある勲章を受章していることから特別待遇を受けているとネット上は炎上しています。

 

【動画】飯塚幸三氏のコメント

集まった記者に被害者の方に一言だけお願いしますを聞かれた飯塚幸三氏は、「申し訳ございません。それだけです。」と謝罪しています。また警察には「被害者の方々にお詫びしたい。」と話しているそうです。

この弱弱しい姿を見ると同情してしまいそうになりますが、怪我をした被害者や亡くなった母娘、またその遺族は知ったことではないでしょうし、88歳という年齢や飯塚幸三氏が杖をついて歩いている姿を見ると、運転するに値する能力が事件当時あったのか疑問を感じてしまいます。

こちらは献花に訪れた方達のインタビューや遺族の父親男性の記者会見動画。高齢者の事故数が減っているというデータはありますが、このような許されざる事故が起きてしまうと、高齢者の免許返納など何かの変革が迫られるかもしれません。

尚飯塚幸三氏は「アクセルペダルが戻らなかった」「ブレーキが効かなかった」などと運転していたトヨタのプリウスの責任であるかのような発言を警察にしているようです。(車で人を轢いた事実は認めている模様)

任意の事情聴取と逮捕無しの理由は

12人の被害者を出した暴走事故にも拘わらず逮捕されなかった理由ですが、警察の言い分としては「逃亡や証拠隠滅の可能性がない」ことから任意の事情聴取となったようです。

飯塚幸三氏は、事故直後には息子に電話をかけたとも言われているため、本当に証拠隠滅の可能性がないのか納得できない方が多くいました。しかし世論は許す気配がないので、恐らくは警察も容疑が固まり次第、「過失運転致死傷」(自動車運転死傷行為処罰法違反)での逮捕に踏み切るのではないでしょうか。

この段階で逮捕が遅れているのは、上級国民だから逮捕できないというより、上級国民故に万が一でも証拠不十分などのミスが許されないからではないかと思いたいです。

他の交通事故ではあっさり逮捕

飯塚幸三氏は88歳という高齢ですが、他の暴走事故の高齢運転者は問題なく逮捕されています。

↑厚木の事故で87歳の運転手が逮捕されています。確かにひき逃げと悪質ですが人は殺していません。少なくとも年齢は逮捕されない理由にならないことが証明されています。

つい先日には同じくプリウスを暴走させた方は飯塚幸三氏と似たような言い訳をしましたが逮捕されました。

 

ネットの反応

マスコミの忖度は続く

容疑者呼びしないことや、さん付けでの報道が忖度ではないかと言われていましたが、ようやく飯塚幸三容疑者呼びになりました。しかしながらいつものスッポンのような執拗な追い回しは影を潜め、警察署に入る所を軽く取材するだけなど、ややいつもとは違う弱腰の姿勢だと感じた方もいるようです。

他の事件で容疑者でない疑惑の段階の人物が、マスコミに犯人扱いされ呼び捨てで呼ばれてきたことなども踏まえると、明らかにマスコミの忖度は感じてしまいます。また一部で問題提起されているトヨタのプリウスに関しては、はっきりしたデータがないため意見は割れていました。

高級車を購入できるのは高齢者の方が多いでしょうし、トヨタとしては頭の痛い問題になるかもしれません。以上飯塚幸三氏の退院と逮捕情報でした。




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