不祥事、事件

池袋事故の飯塚幸三被害者への手紙と逮捕回避「ブレーキ効かず」の嘘

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母娘が死亡してしまった池袋事故の加害者運転手で、現在入院中の飯塚幸三氏が被害者の男性に謝罪の手紙を送り、警察の取り調べに対しては「ブレーキが効かなかった」と説明していることが明らかになりました。

ネットでは「絶対に嘘」「アクセルが戻らないと言っていたのに証言が変わってる」と一斉に批判されています。

ちなみに飯塚幸三氏はいまだに逮捕されていない状況です。ここ最近立て続けに起きている事故の運転手は即座に逮捕されていることから、警察への批判も続いています。

(一応胸部の骨折など、逮捕しない明確な理由はあるようですが、逮捕逃れの診断、勲章と役人で上級国民だから逮捕されないと勘ぐってしまうのが国民の心情でしょう。)

 

被害者への手紙

すぐに手紙を書いてしまうと健康状態が良好であると世間に晒してしまうと考えたのか、あるいは本当に反省しているのかわかりませんが、被害者への手紙も書かれたようです。(5月2日付の手紙)

以下手紙の内容です。

 「この度は、私の起こした事故により、大きなお怪我を負わせてしまい、大変申し訳ございません。伏してお詫び申し上げます」

「事故により負傷された方々のお名前が、つい先頃まで私共に知らされなかったために、お詫びが大変遅れましたことも、重ねてお詫び申し上げます」

「ご自身のお苦しみとお怒り、ご親族のご心痛とお怒りは、いかばかりかと思い、自分の過失を責めるばかりです。治療などの費用について、私の方で保険会社の協力も得て誠意をもって償ってまいりたいと存じます」

ちなみにこれは母娘を失った遺族ではなく、骨折した被害者に向けた手紙です。遺族に対しては裁判のことや、飯塚幸三といえど合わせる顔がないという理由があるのかもしれません。

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遺族のコメント

辛い状況ですが、高齢者の危険運転撲滅などのため取材に応じてくれています。

事故から1か月ほどたちますが、当然ながら傷は癒えておらず、インタビューに対して以下のような発言をされています。

「車は便利だが一歩間違えれば凶器になる。交通事故がない未来になってほしい」

「家には2人の思い出が残され、娘が描いた絵やおもちゃであふれています。
事故から日がたっても2人を失った絶望感が増し、現実にうちのめされる日々を送っています」

また加害者に対しては、

「加害者は2人の命を奪ったことを自覚してほしい。厳罰に処してほしいと考えています」

と誰もが考える当たり前の事を望んでいました。

 

ネットの反応

警察はどうするのか

警察が調べたところ、飯塚幸三氏が運転していたトヨタのプリウスのアクセルとブレーキに異常は無かったそうです。

最近の車はアクセルやブレーキのデータが車に搭載された走行記録装置に残るため嘘をついてもどうにもなりません。 そもそも彼の場合加速しているので、まず車の不具合ではないように思います。

弱小企業であれば多少は車の責任にできたのかもしれませんが、天下のトヨタに対してそんなことできるはずもなく、警察は上級国民飯塚幸三とトヨタの板挟みになっているのかもしれません。

元々立派な方だったのは分かりますが、いくらなんでもそろそろ逮捕して罪を償って頂きたいところです。














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