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池江璃花子が白血病を公表 過去には現役復帰したアスリートも 

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女子競泳、日本の至宝といっても過言ではない池江璃花子選手がツイッターと記者会見(日本水泳連盟)にて、白血病であることを公表されました。

いたたまれないニュースでしたので取り上げるか迷いましたが、池江選手に関しては過去に何度か記事で取り上げておりましたので、応援の意味も込めて記事にしました。個人的にも大ファンだったのでショックですが、今はただ完治を祈るばかりです。

見るからに健康優良児で規則的な生活を送っていたはずなんですが、時に人生とは残酷な試練に直面させられます。しかし彼女が競泳の世界で起こしてきた奇跡に比べれば、白血病の克服は決して不可能ではないはずです。

事実近年は不治の病ではなく、白血病を克服した方も大勢いますので、何とか病を克服して再び元気な姿を見せてくれることを心より祈っております。

 

白血病を克服した芸能人、アスリート

吉井怜さんは2000年に急性骨髄性白血病を発症されましたが現在は克服しています。俳優の渡辺謙さんも1989年に同じく白血病を発症しましたが現在は不倫するほど元気に生活されています。

渡辺謙さんは激励のメッセージを発信してくれました。

早川史哉さんというプロサッカー選手は、何と白血病を克服した後に現役復帰しています。これは大変励みになるのではないでしょうか。

少なくとも「血液のガン」と聞いて絶望していた一昔前ほどの状況とは違います。池江璃花子さんは常人とは比較にならない体力と気力があるでしょうから、必ず完治すると信じております。

 

合宿先のオーストラリアで異変

1月18日からオーストラリアに合宿に行かれていた池江璃花子さんは、体調不良で緊急帰国。日本で精密検査を受けた結果白血病と診断されてしまいました。

白血病には大きく2つに分けて、急性白血病と慢性白血病があります。慢性的な白血病を抱えて高い水準の運動をこなすことは考えにくいと思いますので、急性白血病ではないかと専門家の方がおっしゃっていました。

 

オリンピック出場は十分可能

東京オリンピックは事実上回避という方向になるでしょう。物理的に間に合わないです。

しかしオリンピックはその4年後にも8年後にも開催されますし、池江璃花子選手はまだ18歳です。病を克服して復帰ということになれば、彼女はどの金メダルよりも美しく輝いてくれるはずです。

一アスリートというより、スポーツの枠を超えた偉大な女性として何とか病を克服してくれるようお祈りしております。

 

応援メッセージ

命は何よりも尊い

復帰よりもまずは病を克服して一人の女性として元気な姿を見せて欲しいです。

命は何よりも尊く尊重されるべきで、現実的には、現役復帰はいくつか段階を超えた先の目標かなと思います。しかしながら現役復帰が彼女のモチベーションとなり闘病の支えになるかもしれません。敢えて彼女の現役復帰を信じます。

彼女の立場であれば、最先端の医療と最高の医者によって恵まれた治療は受けられるはずです。これまでは我々ファンが彼女の泳ぐ姿に勇気をもらいました。恩返しというわけではないですが、完治と復帰を信じて、応援し待つことが我々にまずできることかなと思います。

また、彼女に必要かどうかは分かりませんが、ドナー登録も我々にできることです。一日も早いご回復をお祈りしております。









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