ボクシング 格闘技

井上尚弥パヤノを秒殺でWBSS優勝に弾み 次の対戦相手など

投稿日:

我らが井上尚弥がWBSSの一回戦となったパヤノ戦をわずか1分でKO勝利し、ボクシングファンだけでなく視聴者にもその凄さを見せつけてくれました。

当然ですがパヤノ選手も強豪です。

WBA世界バンタム級スーパー王者まで上り詰めているので、並の世界王者であれば倒されてしまう程度の強さはあります。井上尚弥有利とは言っていたものの、こんな秒殺劇になるとは世界中が驚いているはずです。

様々な角度からのKOシーン動画。

あまりにも早すぎて客席に来ていた長谷川穂積と山中慎介の自己紹介もままならないまま試合終了のゴングが鳴ってしまいました。

試合終了後には尚弥コールを促していたんですが名古屋コールにしか聞こえなかったりと見所満載でした。では試合のポイントや次の対戦相手など色々考えてみます。

 

次の対戦相手と日程

来年の春に準決勝が行われる予定

このようになってますので、次はマロニーとロドリゲスの勝者と戦うことになります。ロドリゲス有利と言われていますが、どちらがきても井上尚弥が主導権を握るはずです。

反対側のブロックは知名度はドネアがダントツですが、一時期ほどの絶対的な強さはないのでバーネットなど他の選手が決勝まで勝ち上がってきても不思議じゃないです。

 

WBSSの優勝賞金

ファイトマネーは別途貰えますが、どうやらWBSS優勝に対する賞金は日本円で1億円程度になるというのが最新の情報です。

大金ではありますけど、井上尚弥の才能と偉業と考えるとかなり安いなあというのが率直な感想です。ただパッキャオも最初はそうでしたし、これからアメリカを巻き込んでいければ倍々ゲームでファイトマネーは上がっていくチャンスはあるはずです。

 

いつ苦戦するのか

この選手はまだ苦戦するところを見たことがないですね。

WBSSではどこかで苦戦するんだろうな、そんな人間らしい井上を俺たちファンが応援して支えるぜ、みたいな事を勝手に思っていたんですが、余計なお世話でしたね。まるで苦戦する気配がありません。

今日の強さを見てしまうと、このまま何事もなく優勝まで勝ち上がっても不思議じゃないです。日本人のボクサーとしてはファイティング原田さん以来の突出したボクサーですが、更なる高みに行ってしまわれるかもしれません。

 

ボクシングファンの反応

ボクサー仲間の京口紘選手も祝福

私は左の子でお願いします。

漫画家の松原利光さんも祝福。リクドウというボクシング漫画を描いておられるそうです。防衛17巻は立派です。

その他ボクシングファンも歓喜

おめでとうございます。

 

まとめ

ちょっとケチのつけようがないです。

試合内容も完璧ですし、インタビューの受け答えも好青年で、かといって真面目過ぎるわけじゃなく適度に遊びも聞いていて、ルックスも悪くないですし、従来のボクサーのイメージとは全然違います。

ボクシングといえば一時期は不良の人生敗者復活戦みたいな様相があって、その危うい人間を応援するのも一興だったんですが、最近は井上尚弥のような優等生エリートが増えてきましたね。

不良上がりが素質と根性でやる競技ではなくなったような気がします。次の試合はマロニーとロドリゲスどちらになるでしょうか。間違いなく優勝してくれると信じて次も応援しようと思います。














-ボクシング, 格闘技

Copyright© 本日の解説クラブ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.