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石田純一 沖縄会食の女性批判で炎上 コロナ感染もアビガンで完治へ

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コロナウイルスに感染し治療を続けていた石田純一さんがアビガン投与によって無事回復に向かっているようです。

喜ばしいことですが、石田純一さんは身勝手な行動で感染した経緯があるため批判も少なくありません。しかし当の石田純一さんは反省しながらも会食を共にした女性に責任を転換するような発言をしてしまい、火に油を注ぐ事態となっています。

以下アビガン投与後インタビュー時応じた石田純一さんの発言

「私の知っているメンバーは半分ほど。女性とも面識はなく、うち1人が『熱っぽい』と言っていたので、こんな時期に勘弁してほしいなぁと思っていたほどなんです」

「ゴルフはたまたま、この時期に重なっただけ。最近は年間10ラウンドぐらいしかしないのになぁ」

宮藤官九郎さんと同じく反省と見せかけた言い訳を展開、さらには女性を悪者にするという選択をしてしまいました。

人としても芸能人としてのイメージ的にも悪手なんですが、まあでも同じ立場になったら多くの人間が自己保身の言い訳をしてしまうのかもしれません。

彼らの言い訳は以下の通りです。

症状がなかったとはいえ、外出や県外自粛のご時世。沖縄に行ったことが悔やまれます」(石田純一)

「大変な病気でした。謝らなくていい、と言われてるがそれでも周りに迷惑をかけた」(宮藤官九郎)

芸能人感染者に謝罪が必要か否かで論争になってますが、一括りにして謝罪の必要なしとする擁護は的外れですね。感染の経緯に問題があれば謝罪して然るべきだと思います。

東尾理子も夫を止められなかったと悔やんでいましたが、石田純一さんは3月中旬以降にハワイでの目撃情報もあります。こんな奔放な父親ですが娘のすみれさんは

「驚きと不安、悲しみと心配でいっぱいです」

と心配されていました。

 

石田純一には同情も

石田純一を擁護するわけではないですが、沖縄へのゴルフ企画と会食は社長さんらに同伴していたとのことなので、要はお世話になっているタニマチの誘いで断れなかった可能性大です。

石田純一を誘った社長側もこの時期に集団で好き勝手遊んだあげく、コロナウイルス感染拡大に一役買ってしまいやらかしてしまいました。

石田純一もこの社長連中を批判するわけにもいかないので、立場の弱い女性に怒りの矛先が向かったのかもしれません。

石田純一さんが経営する冷麺店「J−chan」にて会食、現在は休業中です。

 

アビガンの有効性

WHOは否定してましたが、アビガンは有効である可能性が高そうです。石田純一の場合人工心肺が必要な集中治療室の一歩手前とも言われていました。

志村けんさんや亡くなったコロナ感染者もアビガン治療をしていれば回復していたのかもしれません。我々一般人に滞りなくアビガンが回ってくるのか新たな不安も感じさせます。

 

ネットの反応まとめ

かなり批判されています。

不倫は文化はネタに昇華され運よく危機を脱してましたが、今回はネタにするのは難しそうです。反省して頂きたいものです。










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