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電気グルーヴは解散しない 石野卓球の発言と謝罪 ピエール瀧は友達

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ピエール瀧は逮捕によってソニーミュージックから解雇されてしまい、石野卓球は電気グルーブの解散も視野には入れていたでしょう。ピエール瀧に対する不満というよりも、今後まともに音楽を続けていけるのかという恐怖心はあったはずです。

いくら大好きな親友といえどピエール瀧と音楽を天秤にかけたらさすがに迷う所です。しかしピエール瀧の逮捕直後と違い、現在はダムが決壊したかのようにツイッターで発言し続けているので、これは「電気グルーヴは解散しない」という決意の表れでもある気がします。

こちらは代表曲の「シャンブリラ」。2006年フジロックでのライブですが、素晴らしいパフォーマンスです。

音楽の違法配信のアップロードのように思いますが、石野卓球氏がツイッターにて「シャンブリラはyoutubeで聞け」みたいなことを言っていたので、著作権の所有者は問題なしと考えているようです。(もしかすると関係者かもしれませんが)

ではその石野卓球の発言や謝罪しない理由など考えてみます。

 

石野卓球の発言まとめ

ちなみに彼は4月7日現在ポルトガルのリスボンにいます。

以下発言を抜粋。

死刑じゃないのはズバンと決まりました。

なかなかファンキーな発言の連続で面白かったです。

 

謝罪しない理由

謝罪したほうが簡単ですし、石野卓球もそれは分かっているはずです。全く悪いと思ってなくても表向き謝罪すれば世間への筋は通せるでしょう。しかしそれをしないのは電気グルーヴに対して嘘をつきたくないからじゃないですかね。

石野卓球はふざけてますけど音楽は真摯にやってきました。そもそもこれまで世間に媚びずに音楽やってきたのに、今更ここで媚びるはずがないですよね。

お茶の間に媚びてきた俗っぽいバンドであれば謝罪するべきかもしれませんが、電気グルーヴはこれまでもそういうスタンスでやってきました。

まああとはかつてないほど注目されてハイになっているのもあるかもしれません。商人欲求などはない方に見えますが、曲作ってるのは石野卓球なのにパフォーマンス担当のピエール瀧の方が注目されてきてましたので、少しはしゃいでいるところはあるかもしれません。

この件で謝罪は今後もないでしょうね。私もする必要ないと思います。

 

ソニーミュージックエンタテインメント

謝罪する必要がないとは思いますが、諸々考えると適当に謝罪して体裁を整えたほうが良いような気もします。

ファンはともかくソニーミュージックエンタテインメントは超大手なので。電気グルーヴにとってテレビはどうでもいい存在ですが、所属事務所のSMEに対しては顔色を伺わなくてはいけません。

SMEとは裏で話がついているのか、そうでなければ石野卓球はやはり嘘をつきたくない、そしてピエール瀧のことを友達として見捨てることはできないと考えているのでしょう。

このようにイボ痔で照れ隠ししながら恐らくはピエール瀧のことでしょうか、友達の大切さを語っていました。

古市憲寿が言っていたように石野卓球は愛にあふれた男ですね。仕事だけの関係であれば、純烈のように即座に切り捨て作業に取り掛かるはずです。(あれが悪いとはいってません。普通そうします)

 

ファンの反応

ファンは今回の石野卓球の一連の行動を支持し、電気グルーヴの曲にまで影響が出ていることに不満を述べていました。

 

解散はない

これまでの経過を見る限り電気グルーヴの解散はないでしょう。国内に拘らず海外でも活動し一定の評価を得ていたのがここにきて生きてきました。

痛いのはピエール瀧にかかる損害賠償金ですかね。

現実的に払える金額ではないので、通常であれば開き直って自己破産や偽装離婚など、法律の救済を利用したいところですが、芸能界では法律より口約束や筋が重んじられる場合もあるので、ピエール瀧はどうした方が得なのか判断が難しいところです。

まあ何とか数億円払って離婚して音楽活動をやっていくのがベターなのかなと思います。俳優活動は恐らくもうできないでしょう。何とか清算して一区切りとすることができれば、電気グルーヴ名義の作詞印税も入ってきますし希望を持つことはできます。

新曲に期待したいと思います。














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