不祥事、事件

【画像】岩崎隆一の自宅からゲーム機押収 川崎殺傷事件犯人はオタクなのか

投稿日:

小学生の児童一人と外務省の男性職員の計二人を殺害した川崎殺傷事件犯人の自宅が警察に家宅捜索され、犯人岩崎隆一の部屋からテレビとゲーム機が発見されました。

またこの事を各テレビ局は「ゲーム機が発見された」とさもゲームが犯行に及んだ狂人の人格形成に影響があったと言いたげな報道をしていた模様です。

発見されたゲーム機は任天堂switchや3DSのようなポータル機、PS4のような家庭用の据え置き機だったようです。(スポンサーに配慮してか具体的な機器名やゲームソフト名は報道されず)

今時ゲーム機の1台や2台家庭にあるのは当たり前なので、このテレビメディアの印象操作には、かなり批判が集まっていました。

 

ネット環境はなし

ゲーム機の他には3種の新聞を取っていたらしいですが、ネット環境は無かったようです。今時の引きこもりは引きこもりといっても、ネットによって外部との繋がりを持っていて、精神的には引きこもってない方も多いですが、岩崎隆一は完全に外部から遮断されていました。

ネット環境があればテレビ局は「ネットとゲーム」と嬉々として報道していたのでしょうか。私はアニメゲームの類はあまり好きじゃないですが、テレビ局の先入観は時代遅れだと感じます。

むしろネットに繋いで外部との繋がりが持てれば、今回の事件は起きていなかったかもしれないとすら思います。

スポンサーリンク


政治家も異議

議員である玉木雄一郎氏やおぎの稔氏も、おかしな報道であるとツイッターで発言しています。

ネットの反応

宮崎勉の頃から続くオタク差別

宮崎勉の部屋から大量の漫画やアニメが発見された頃からでしょうか、日本ではオタク=悪のような風潮が生まれました。(彼も大量の所持品の一部にオタク系の作品があっただけで、生粋のオタクではなかったという話もあります。)

しばらくそれらのオタク文化は肩身の狭い思いをしてきましたが、時代は変わり、現在はイケメンや美人がオタク属性を売りにするほど市民権を得ています。

ただまあオタク系の人物が犯罪者気質である比率は高いとは思っているんですが、どちらかというとオタク文化によって犯罪者になるというよりも、犯罪者になり得る気質の人間の居場所として存在するのがオタク文化というような気がします。

風俗が性犯罪を減らすがごとく、むしろ漫画アニメネットなどオタク文化は逆にガス抜きになっていて必要な物なんじゃないですかね。以上岩崎隆一の部屋からゲーム機見つかった騒動でした。














-不祥事、事件

Copyright© 本日の解説クラブ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.