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岩手の焼死 コロナ疎開は許さない 72歳男性マンション転入拒否事件

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コロナウイルス感染者数が増え続ける東京都民への差別意識なのか、72歳男性が悲惨な事故で死亡してしまいました。

被害者となった72歳男性は、東京都大田区から花巻市東和町のマンションへ内定していた引っ越しが、後述する地元民の反対等により頓挫、仮住まいとして移ったアパートで火災が発生し焼死しています。

理不尽な他人の干渉により運命を変えられてしまいました。

東北は素敵な地域ですが、よそ者を受け入れない田舎特有の排他的な因習がまだ続いているのでしょうか。入居が決まっていたマンションの住民に「しばらく来ないで」と反対されただけでなく、花巻市からも転入届の提出を待つよう求められたと報じられていたので驚きです。

 

コロナ疎開は許さない

岩手県は4月現在日本で唯一、一度もコロナウイルス患者を出していない都道府県です(徳島県は一度感染者を出した後に終息)。

こういった危機感もあってうまく感染を抑えられていたのかのかもしれませんが、百歩譲って地元民の拒絶ムードはいいとして、役所が転入届を渋ったのは法律的なことも含めて問題がなかったのか気になります。

(既に家賃も2か月分振り込んでいたそうです)

 

コロナ疎開ではないはず

焼死した男性は突然この場所に住む計画をたてたわけではなく、2019年にも頻繁に岩手県花巻市を訪れていたようなので、コロナ疎開による移住ではない可能性が高いはずです。

東北の地元の方にとっては経緯がどうあれ結果的にはコロナ疎開なのかもしれませんが、法律よりも慣習が優先される田舎の恐ろしさを感じます。

 

ネットの反応まとめ

コロナ疎開者は今後増えていくと思います。自分さえ良ければそれでいいの精神でコロナウイルスが地方にもばら撒かれないか心配です。










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