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【動画】Jリーグ世紀の誤審 選手らの反応 湘南vsレッズでゴール取消し

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2019年Jリーグ第12節の湘南ベルマーレ対浦和レッズの試合にて世紀の大誤審が生まれてしまいました。

ワールドカップの誤審といえば2002年ワールドカップの日韓大会が象徴的ですが、今回の大誤審は、Jリーグ史に残るレベルかもしれません。現役選手らが憤りを抑えきれずにツイッターなどで即座にリアクションしていました。

主審と副審らの名前や責任の所在等まとめて紹介します。

 

【動画】湘南vs浦和

1分10秒からゴール取消し部分です。

湘南杉岡のシュートがサイドネット揺らして、ピッチ上の選手達はほぼ全員がゴールと認識するも主審と副審が気付かずノーゴール判定に。

何気に浦和レッズの選手がノーゴール判定の後すぐに攻めているのも驚きました。自己申告は難しいにしろ、もう少し誤審に戸惑いを見せても良かった気がします。勝負師としては正しい姿ですが、リーグ戦でやるべき行為ではないような。まあそうはいっても一番悪いのは誤審してしまった審判団です。

 

主審、副審の名前と責任の所在

主審 山本雄大さん 
副審 中野卓さん、川崎秋仁さん 
第4の審判員 熊谷幸剛さん 

笛の決定権は当然主審の山本雄大ですが、動画でわかる通り、選手達がアピールしてきた直後に、山本雄大主審は副審の川崎秋仁の方を見てゴールの有無を確認しているように見えます。

主審の位置取りや判断力の低さは問題ですが、恐らく選手達がブラインドになってゴールが見えなかったんだろうと思います。個人的には副審の川崎秋仁さんが責任をもって確認するべきプレーのように見えました。

↑ 選手も副審に抗議していますが突っぱねられています。今頃は猛省していることでしょう。

過失でいうなら川崎秋仁60、山本雄大主審30、その他審判団10といったイメージでしょうか。何れにせよゴールラインテクノロジーを導入すれば起こらない問題なので、この誤審を機に話が進んで欲しい所です。

ノーゴール判定された湘南が2点差を逆転したのが不幸中の幸いでした。負けていたら炎上は今どころの騒ぎじゃなかったでしょう。

村井チェアマンも該当の審判たちに何かしら処分を下すかもしれません。

※その後処分決定。

最大で2週間の審判活動停止処分となりました。

選手達も怒り

鹿島とレッズ以外のチームの選手達も声を上げていました。かなり異例の事です。

元日本代表で鹿島アントラーズ所属の三竿健斗

大分トリニータ所属の馬場賢治

アルビレックス新潟所属の堀米悠斗

これにアルビレックス新潟の大武峻選手が返信

レノファ山口に所属の吉濱遼平

ヴィッセル神戸所属の田中純也選手

レノファ山口所属の永石 拓海

現役選手の反応に批判的な声も

選手は審判をリスペクトしろという批判的な意見も一部ありました。

ネットの反応は

かなり審判が批判されていました。

スタンド観戦する浦和レッズの選手達

誤審の時の表情だそうです。(違う場面の画を意図的に編集した可能性がないとはいえませんが)槙野選手は案外真面目なんですかね。事態の深刻さを一瞬で理解しているように見えます。

今回はちょっとあり得ない誤審が起きてしまいました。買収とは思わないですがそう思われても仕方がないレベルのやらかしです。

特に山本雄大さんはプロフェッショナルレフリーとして年収1000万円以上貰っているので、もうすこしプロ意識を持ってほしいのと、ただまあヒューマンエラーは絶対に起こるので、できる限りデジタル化して選手達に公平な勝負の場を提供して頂きたいです。以上Jリーグ世紀の大誤審でした。




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