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解散したジュディマリ再結成YUKIが断る理由 TAKUYA恩田快人との仲

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かつて一世を風靡したバンドJUDY AND MARY(ジュディアンドマリー)のボーカルYUKIを除いたメンバーの恩田快人、TAKUYA、五十嵐公太の3人でトークライブが行われ、ジュディマリ再結成やCDのリマスター化についてYUKIが反対していると暴露、ファンは動揺しています。

ジュディアンドマリーは、90年代後半から2000年頃まで女性ボーカルのバンドとしては日本で1番人気があったので、今でも再結成すればそれなりの集客が望めるはずです。YUKIが再結成に応じない理由、他メンバーの発言やファンの反応について紹介します。

写真にやや悪意がありますがYUKIさんも現在47歳です。

モデルや女優じゃないんですから、不意に写真を撮られればこんな画像になってしまうでしょう。ライブの時は今でもかっこいい姿をファンに見せてくれています。

↑ 化粧してメンテナンスすれば右のように今でもかわいくなります。

今回のトークライブですが、元々はベースの恩田快人とドラムの五十嵐公太二人だったところに、サプライズでギターのTAKUYAが登場し3人揃ったそうです。バンド末期にはTAKUYAと恩田快人の不仲説が囁かれていたので、ファンには嬉しいサプライズになったでしょう。

 

バンド解散の理由 恩田快人とTAKUYAの仲

ジュディマリを作ったのはリーダーの恩田快人です。これは間違いありません。一つ誤算だったのはYUKIとTAKUYAが思いの外才能に溢れていた点でしょうか。

本来バンドにとってはいい事のはずですが、自分のバンドのつもりで始めた恩田快人は、バンド内で変化するパワーバランスに動揺したはずです。

ジュディマリ中期以降は、TAKUYAが作曲した曲の方が売れ始め、レコード会社のソニーもTAKUYAに肩入れし恩田快人はとうとうバンド脱退を決意。TAKUYAと五十嵐公太は別のベースを迎えてバンドを存続させたかったようですが、YUKIは恩田快人が辞めるなら自分も辞めるという経緯があって解散に至った、と一般的には言われています。

またYUKIとTAKUYAが交際して彼氏彼女の関係にあったことも、何かしら影響はあったでしょう。(恩田快人がYUKIに好意を持っていたという話もあるようですがその辺は不確かです)

まず再結成の前に上記の解散の理由と経緯について知っておく必要があります。

ジュディマリメンバーのコメント

トークライブと取材されたYUKIのコメントを紹介します。

TAKUYAの発言

ジュディマリ再結成は?

「もう無理だと思いますね……。トシだから。昔のビデオを見て、もう走れないもんって思った(笑)」

CDリマスター版の発売は?

「(当時の所属事務所でCD発売元の)ソニーに言っているんですけど、進んでいなくて。止めているのは、YUKIなんで。YUKIがソロ活動において、
ジュディマリが(再び)出てくると(ソロ活動が)薄らぐらしく、YUKIが圧力かけて止めているから。俺らに言わないで、YUKIに言ってよ。俺は出そうって言っているんで」

今後、発売の可能性は?

「だから、YUKIに聞いて。ソニーの人は全員、YUKIを恐れているワケよ。解散後、俺はソニーの仕事はしていない。ソニーは、俺に依頼したら怖いと。YUKIさんが怒ったらどうしようって……」

再結成報道があった翌日のツイッター

takuyaさんに関しては再結成にそこまで積極的ではないのかもしれません。

 

恩田快人の発言

「みなさんでリクエストしてください。YUKIさんのほうにも。たまには同窓会しませんか? ってね」

 

五十嵐公太の発言

「今でもジュディマリがみなさんの記憶に残っているということは、うれしいですし、ありがたいですね」

TAKUYAと恩田の不仲について

「TAKUYAも恩田も、何もわだかまりがないから来てくれた。これが、すべて。このイベント以前にも3人でしょっちゅう会っていますよ」

YUKIとTAKUYAの交際は再結成に支障?

「今は関係ないよ。ふたりとも大人だからさ」

YUKIの夫倉持陽一(真心ブラザーズの一員でソニー役員)は再結成に反対?

「みんな大人だから、昔のことは気にしないですよ」

再結成について

「実は、ソニーには2度連絡して、YUKIに会いたいと伝えました。しかし毎回、折り返すと言われたまま、連絡はありません。彼女のコンサート会場に恩田と行って会いたいと言っても、楽屋に入ることすら許されません

「3人の気持ちは同じ。でも、再結成以前にちゃんと4人で会って、久しぶりに語り合いたい。でも、誰かが“壁”を作っている。YUKI自身は、僕ら3人と同じ気持ちであると信じています」

とのことです。

話を聞く限りでは再結成は難しそうです。

以下YUKIさんマネージャーのコメント

「それは、当時は私にも上司がいましたので、そのあたりは、どのように対応したのかはわからない」

YUKIさんが取材に対して応えようとしたところ、女性マネージャーが遮り対応したようです。

 

再結成に応じない理由

YUKIが再結成に応じない理由としては

・YUKIはソロで十分成功している

・こんな暴露話するようなメンバーと再結成したくない

・ジュディマリはYUKIの中でケリがついたバンド

・ジュディマリの楽曲は若くないと歌えない

という所でしょうか。楽器はともかくボーカルは甘酸っぱい歌詞を50近くで歌うのは割とキツいものがあります。

YUKIもソロで最初から順調だったというわけではなく、しばらく苦労した後にようやく今のスタイルで一定の成功を収めたので、今さら自分のイメージが変わるのはソロに影響があるという懸念もあるでしょう。

 

メンバーが再結成したがる理由は

YUKIに比べて他メンバーは知名度こそ低いですが、ミスチルやスピッツのようにボーカルと楽器隊という関係性ではありません。恩田快人には「そばかす」という100万枚以上売れた楽曲があり、TAKUYAも「くじら12号」「クラシック」など多数のヒット曲を作曲しています。

今は音楽講師をしているドラムの五十嵐公太にも「散歩道」というそこそこ売れた作曲楽曲があるので、生活に困窮するほどお金に困ってはいないはずです。

特に恩田快人とTAKUYAはプロデューサーとして成功しているので、スタジオ付きの豪邸まで持っているようです。それでもYUKIに拒絶されながら再結成を求めるのは、生活レベルを下げたくないからなのか、あるいは再び喝采を浴びたいのか、その両方かもしれません。

↑ TAKUYAさんはツイッチなどで配信しているようですがかなり過疎っているようです。エビ中こと私立恵比寿中学の歌を作曲もしていました。

二人が音楽プロデューサーとしてここから這い上がるのは難しいと思いますが、固定ファンを持つジュディマリの再結成であれば大きな仕事をすることができるでしょう。

とはいえ今回ここまで露骨なYUKI批判をしてしまったので、再結成は半分諦めているような気もします。

YUKIの旦那は倉持陽一

YO-KINGこと倉持陽一さんは真心ブラザーズのメンバーで早稲田大学卒業です。

現在はソニーの役員をやっているという話があります。真心ブラザーズと倉持陽一はミュージシャンとしてはそれほど大物ではないですが、ソニーには早稲田閥でもあるのでしょうか。元彼がいるバンドに嫁を放り込みたくないという思いもあるのかもしれません。

TAKUYAさんの言うソニーの反対や、五十嵐公太さんのいう邪魔している誰かとはYUKIさんの旦那である倉持陽一さんでは?と解釈したファンも出てきそうな状況です。

 

ネットの反応

再結成して成功したバンド、無理なバンド

筋肉少女帯、ユニコーン、デランジェは再結成後安定して活動してファンからも上々の評判のようです。Hi-STANDARDも紆余曲折あったものの再結成、ラルクアンシェルも何とか活動しています。

逆にチェッカーズ、ボウイ、ブルーハーツなどは再結成が不可能な人気バンドと言われているようです。

またスピッツやエレファントカシマシ、アルフィーやBUCK-TICKは初期からメンバーが変わっておらず解散の心配がないバンドとして根強いファンを獲得しています。

ジュディマリ再結成の可能性

ジュディマリは今の所再結成が不可能なバンドになってしまうんですかね。ファンも望み薄といった反応でした。ただリマスター版に関しては音質が悪いのでここはYUKIにも譲歩して欲しいファンが多かったです。

YUKIさんが売れなくなってお金に困るか、何かのチャリティーイベントで限定復活という線なら不可能ではないかもしれません。以上ジュディマリの再結成についてでした。




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