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高田純次の高速事故は当たり屋?被害者は示談交渉の音声を売り批判も

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高田純次さんが首都高速で交通事故を起こし、示談金の要求など現在も被害者とトラブルが続いている事が明らかになりました。

また高速では衝突後しばらく走行を続けたことから、高田純次さんの「当て逃げ」という報道もされている状況です。

見た目や発言は若いですが、年齢は72歳と実はかなり高齢な上に、2009年にもミニバイクと衝突事故、2018年には信号待ちの車への追突事故を起こすなど常習者であったため、免許返納を促すような指摘も多くありました。

高田純次さんの所属事務所「テイクワン・オフィス」は示談交渉中とのことです。(ちなみにこの事務所は高田純次自身が代表取締役。ですので事務所の発表といっても=高田純次さんの意向と考えていいでしょう。)

 

事故概要 高田純次はどの程度悪いのか

①首都高速で衝突事故(高田純次のポルシェが被害者の左後部に接触)

②高田純次接触に気付かず走り続ける(ここは本人にしか分かりません)

③示談交渉。20万の示談金提示。(100万という報道も)

④高田純次が警察に連絡

⑤高田純次と事務所は被害者と交渉終了。以後は警察と保険会社を介入。

⑥被害者が高田純次への怒り。録音していた音声などを週刊誌に売る

というような感じです。

まず高田純次さんがマズかったのは真っ先に警察を呼ばなかったことです。過去に何度か事故を起こしていた後ろめたさや、あとは単に面倒だったから内々で処理したかったのかもしれませんが、かなり前時代的な間違った対応をしてしまいました。

また乗っている車がポルシェという高級車で、一般的な国産車より保険料などが高くなるため、示談金で処理したほうが安く済むという計算もあったのかもしれません。

被害者は示談金1000万円を要求か

またヤフーニュース(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000009-ykf-ent)によると、被害者側の求めた示談金は1000万円とも言われています。

ですので、恐らく高田純次としては、交渉の途中で話し合ったらまずい相手だと判断して、警察と保険会社に丸投げすることにしたのかなと思います。

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当て逃げの可能性は

以下高田純次のコメントです。

「言い訳じみたことは言うつもりはないが、絶対に違うのは当て逃げではないということです」

すぐに車を止めなかったことについては、

「高速で接触したので、その場では止められなかった。(男性の車から)パッシングされたので、ハザードをつけて下(一般道)に降りた」

「駆け付けた警察官も当て逃げではなく、追突事故だと話していた」

と当て逃げに関しては全否定しておられます。特に矛盾したことはいっていませんので、個人的にも当て逃げではないのかなと高田純次さんを信じています。(この辺はドライブレコーダーや車の破損具合を見てみないと分からないですが)

 

被害者のツイッターアカウント

被害者の方がツイッターを開始したと騒がれていました。

尚現在は削除されています。

自称被害者といっていますが、弁護士がいれば事故情報の口外などを止められているでしょうし、偽物の可能性が非常に高いような気がします。

 

被害者の怪我は本当なのか 当たり屋の可能性

被害者の男性は、男性は頸椎と腰椎の捻挫などで、全治2週間の怪我を負っているとのことです。現在はコルセットを装着しこれぞ怪我人といった形姿のようです。

さてこの怪我についてですが、高田純次の落ち度は別問題として、被害者が「当たり屋」という声がとても多かったです。実際にヤクザが好むベンツではなく、ポルシェという高級車を狙って未必の故意のような運転をする方は多いようです。

怪我に関しても、全治2週間程度の頸椎の捻挫というのは、レントゲンやMRIでは異常なし、それでも患者が「痛い。違和感がある」と自己申告したときに医者が下す代表的な症状です。つまり当たり屋の方が使う常套手段の一つです。

しかし一方で可能性は低いものの、医者の検査では分からない首や腰の捻挫というのは確かに存在するので、高田純次さんが接触に気付かなかったことと同様、痛みの有無も被害者本人にしか分からない状況ということでしょう。

 

坂上忍のコメント

ワイドショーに出演している坂上忍さんは以下のようにコメント。

「ボクだって顔バレしているわけじゃないですか。そうした段階で立場的に弱くなりがちじゃないですか、イメージが。こっちに過失があるとは思えないんだけど、とりあえずちゃんと対処しとかなきゃって当たり前のことなんだけど」

「車に関して言えばごく一部のところでニュースでもやっているように本当に当たり屋っていう人たちだっているわけで、そういう人たちに出くわした時に、じゃあ、どうしたら良いのか、そういうところは正義感を持って、いやいや絶対違うんだって果たして言えるのかとかね。やっぱ今回の件も自分を高田さんに置き換えた時に、この被害者の方はまともな人だとしてですよ、いろんなことをその時考えるっていうのは、ボクは分かるんです」

と遠回しに高田純次さんを擁護されていました。(電話はするべきだとも最後に言っていたようです。)

高田純次さんが大物であることと、あとは自身も過去に飲酒運転でパトカーとカーチェイスした事の負い目があるのかもしれません。

業界内では今のところそれほど批判はされていない様子です。

一方お茶の間では非常に好感度の高い芸能人ですが、「本当に適当だったとは残念」と落胆する声や、逆に被害者の行動から「当たり屋に狙われた」という高田純次さんへの同情的な声も多く上がっています。

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高田純次を擁護するネットの反応

高田純次を批判する意見も

高田純次は運転手を雇うべき

3回目の事故でしかも当て逃げ疑惑となってしまったので、今後の運転は辞めた方がいいでしょうね。特に今は池袋や大津市の事故で高齢者の免許返納が社会の声になっていますので、高田純次さんのようなお金持ちの芸能人が自分で運転するメリットは少ないです。

ただ本人が所属事務所のトップで注意する人が事務所にはいない上に、この期に及んで運転がかなりお好きだと言っていたので、懲りずに運転を続けるのかもしれません。

個人的にはかなり好きなタレントさんなので、うまく解決して今後も適当おじさんとして活動していただけたらと思っています。以上高田純次さんの当て逃げ疑惑事故についてでした。














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