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上沼恵美子がキングコング梶原をかわいがる理由 生活保護不正受給疑惑の嫌われ芸人

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暴言を吐かれた後の上沼恵美子さんの対応はどれも筋が通っていてさすが一流の女性芸人といったところなんですが、一つだけ気になることがあります。それはキングコング梶原を異常にかわいがっていることです。

頻繁に上沼恵美子の冠番組に呼ばれているキングコング梶原。

何故か男前の西野は呼ばれません。ちなみに上記の動画は奇しくもスーパーマラドーナもひな壇に座っています。彼らは上沼恵美子に割とかわいがられてたんですね。上沼さんも無念でしょう。

その梶原をかわいがることの何が問題か考えましょう。

 

キングコング梶原

早い時期から売れっ子になって、今でこそテレビからは少し消えかけていますが、youtuberに転向するなど、なかなか身の振り方の要領は良い感じがします。

こちらは梶原雄太と嫁さん。何て幸せなんでしょうか。

こんな美人な嫁までもらって、そこそこの収入があって、更には生活保護でお母さんに節約させてマンション買ってあげて、ん?、そうなんです、彼は多額の収入があってマンションをプレゼントしておきながら母親に生活保護を受給させるという有名な黒歴史があるのです。

(やり玉に挙げられた次長課長河本の影に隠れていましたが、実は梶原の方が悪質なのでは?という意見も多くありました)

 

不正受給ではない

実際の受給総額は140万円と金額的には大したことありませんし、法的に不正受給を問われるわけではありませんが、当時すでに年収は数千万円はあったはずなので、道義的にはかなりブラックな行為でした。

(通常生活保護は持ち家があれば受給できませんが、息子名義であれば問題がなく、息子との関係性までは分からないので、正規の手順で受給できました。)

本人は芸人は収入が不安定なのでと言い訳してましたが、そんな話をするならその辺のサラリーマンのほうがはるかに生活は苦しいです。この後役所には「ローンが苦しいので生活保護を受給したいです」などの問い合わせやクレームが殺到したそうです。

経済ジャーナリストの荻原博子さんの見解。

「生活保護は本当に困窮し、頼る相手もいない人が受け取るもの。梶原さんは母親との関係も良好に思われますし、ローンの返済額からみると、充分に母親を養う能力もある。同居をして面倒をみるとか、マンションを買わずに生活費を渡すという方法もあったのではないでしょうか。法的には問題はないのでしょうが、もっと他に切実に生活保護を必要としている人たちがいるのですから」

全くその通りです。

生活保護は素晴らしい制度だと思いますが、姑息な人間が悪用するケースも多く不備は多いです。なので日本国民がモラルを持って運営していかなければいけません。彼にモラルがあれば梶原母の受給は無かったはずです。

とまあこういう受給が横行しているので生活保護の制度を変えるべきという意見は近年非常に強くなっています。

 

上沼恵美子は贔屓しない

キングコングの梶原を溺愛してる上沼恵美子ですが、審査に贔屓はありません。

というのも、キングコングが最終決戦に進んだ2007年M-1グランプリにおいて、上沼恵美子はサンドウィッチマン投票されていたそうです。さすが上沼さん、審査に私情は挟まないといった言葉に嘘偽りはありませんでした。

まあ私情を挟んで番組に呼んでいる節はありますが、そこは皆そうなので良しとしましょう。それにしても何故こんなに梶原をかわいがるんでしょうか。

上沼恵美子は間違いなく面白い方なんですが、何故かトップ芸人はよく分からない芸人をかわいがることが多いですね。島田紳助もギター侍をよく使ってましたし、ビートたけしも軍団をかわいがってました。

一流の料理人が冷蔵庫にある残り物で旨いごはんを作って自分の腕に酔っている感覚なんでしょうか。あと上沼さんの旦那さんの顔がどことなく梶原に似ていたので単純に見た目が好みなのかもしれないです。

 

ネットの意見

 

ユーチューバー

今後はユーチューバーとしての活動が主になるんですかね。

ただユーチューバーの素晴らしいところはギャラを中抜きされないところなんですが、芸能人ユーチューバーは一応芸能事務所に籍を残していることがほとんどなので、ギャラの分配については我々には見えてこないですね。

もしも事務所が介入してないのであれば、芸能界で名前を売ってユーチューバー転向はかなり賢い転職パターンになっていくと思います。

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