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Kalafinaの解散理由 梶浦由記と事務所女性幹部との喧嘩で板挟み 再結成の可能性

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歌手ユニットの「Kalafina 」が解散しました。唯一無二の音楽性だっただけにかなり固定ファンがいたようで落胆している方も多いようです。

ここ最近は籍は残してあるものの、グループとしての活動はなく、実質的に解散状態ではありましたが、ケジメをつけてのことなのかハッキリと解散宣言することに。

所属事務所「スペースクラフト」の発表は以下

 「弊社所属のKalafinaは、梶浦由記が2018年2月に契約を満了、続いてメンバーの一部が退社し、実質上活動をしておりませんでした。その後弊社では、Kalafinaについて、活動再開を含め、あらゆる可能性を検討してまいりました。しかしこの度、Kalafinaとしては、活動を再開する事は困難であると判断し、改めてKalafinaの解散を決断し、お知らせするに至りました」

事務所としては何とか活動を継続させたかったようですが、解散となってしまいました。

 

解散理由

Kalafinaの作曲を担当していた梶浦由記さんがスペースクラフトを退社したのが一番の原因ですかね。

Kalafinaと梶浦由記氏の関係は良好だったようですが、スペースクラフトの女性幹部が、梶浦由記氏が信頼するプロデューサーに変わって現場に介入してきたことで、梶浦由記と事務所の軋轢を生み、所属事務所を離れるきっかけとなったようです。

(事務所には事務所の言い分があるでしょう)

Kalafinaはスペースクラフトに残ったため、その後のプロデュースが困難になり、それから実質的に活動は休止状態でした。Hikaruなど一部メンバーも退所したりしたようですが、「Kalafina」の権利は事務所に残るためうまく活動することができなかったんだと思います。

 

解散ライブは無し!

解散ライブなどの予定は今のところないようです。

今考えるとどうせ解散するのであれば、梶浦由記氏が離れた直後に解散イベントをするなりすれば話題になったと思いますが、活動継続の道も模索していたでしょうし、仕方がないですね。

結果的に解散となってしまいましたが、名曲は残りますのでそこは誇りをもっていいと思います。

 

メンバー同士の仲は?

大滝若菜(wakana) への言及がないのが気になるところです。3人グループなので1:2になると辛いもんがあります。とはいえ大人の女性たちなのでうまくやっていたと思います。

 

Kalafinaといえば

やはり歴史秘話ヒストリアのテーマ曲です。(オリコン順位は15位なので他にもヒット曲はあります。)

この時のメンバーは大滝若菜、Hikaru、窪田啓子の3名です。過去には貝田由里子なども所属するなど割と入れ替わりの激しいグループでもありました。

この3名になって安定したと思いきや解散となってしまったので残念ですね。グループ名が使えないだけで、同じメンバーで梶浦由記が再度曲を作ることは可能ですが、元メンバーはスペースクラフトに残るようなので、再結成の可能性は今のところは不可能でしょう。

このメンバーでの活動は一旦ここで一区切りとなりそうです。

 

梶浦由記もコメント

梶浦由記さんは10年間ありがとうございましたと最後に締めくくりました。

 

ファンの反応

愛されてたんですね。

まとめ

音楽グループの在り方は難しいですね。

作詞作曲を自分達でしていれば選択肢は広がりますが、パフォーマンス専門だと事務所と作曲家との板挟みになってしまいます。

個人の人気があれば発言権も出てきますが、知名度的にメンバーの誰かが全国区というわけでもなかったので、事務所と福浦さんの騒動に対してどうしていいか分からない状況だったと思います。これまでの活動お疲れ様でした。

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