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【韓国レーダー照射】防衛相と田母神俊雄の発言に日本人激怒。海自出撃を

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日韓の国際問題に発展している「韓国軍によるレーダー照射事件」。日本が大袈裟なだけなのか韓国が一方的に悪いのか、お互いの言い分が平行線の状況の中、韓国側の言い訳らしき新たな情報が明らかになりました。

北朝鮮船舶捜索のためにレーダーを照射したそうです。「そっかじゃあ仕方ないね」となる日本人はいませんが、「騒ぐ日本人が悪い」となる韓国人は増えているようです。恐らくは建前であろうこの言い訳に対する日本人の反応や、今回の騒動について簡単にまとめてみます。

 

政治家の反応

元NHKアナウンサー和田政宗議員は怒り

今回使われた火器管制用レーダーはミサイル発射のためで、攻撃を前提とした行動であると解釈しておられます。一方保守派と思われる政治家の中でも、それほど重大にはとらえていない政治家もいます。

田母神俊雄

厳密に言えば政治家ではなく政治活動家の方。つい先日有罪判決を受けましたが、元幕僚長で現在は極右ともいえる方です。

韓国軍は「日本の海自を狙ってない。」「即危険というわけではない。」「ロックオンされた警報音は出ていない。」といった理由で、日本人の多くが感じたほどの危険性、緊急性はないと考えているようです。

軍事について詳しい方なので、一定の説得力はありますが、過去には似たような状況で逆のことを言っていたなど、ツイッター上では反対意見をぶつけられていました。

 

高須医院長は怒り

高須医院長は愛国心が強くて、同意できることも多いんですが、「即座に撃沈」は現実的じゃないのかなと思います。そんな極端な行動できるわけありません。まあ敢えて極端な意見をぶつけて日本国民を扇動することが目的であるような気がします。

真逆の思想の方もいるわけなので、保守に振り切れた高須医院長のような方がいてもいいと思います。ただし包茎手術には断固反対です。

防衛省は悠長

説明を聞きたい、大事な日韓関係、短いコメントでしたが時流をまるで読めていない岩屋防衛相の発言に批判が殺到していました。

 

レーダー照射事件と韓国の言い訳まとめ

日本の海上自衛隊が、韓国海軍から射撃管制用のレーダー照射を複数回受けた問題です。場所は石川県の能登半島沖の日本海の上空。12月20日に発生しました。

これに対し当然日本は遺憾の意を表しましたが、韓国政府は遭難した北朝鮮船舶の捜索が目的であり、日本の海自に対して何ら敵対心はないと反応していました。韓国国内では、日本の過剰な反応がおかし、やはり日本が悪い、といった論調のようです。

 

ネットの反応

 

まとめ

韓国は日本がキレるラインを分かってて、そのラインの手前で挑発行為をしたり好き放題やってる感じですかね。今回も日本の海上自衛隊にバレたらマズい行動をしていたという見方もあります。あとは単純に軍事行動に出た場合の日本の反応を伺った可能性もありそうです。

そして日本はいつもの「遺憾」で終わりっぽいので、ますます諸外国には舐められてしまいそうです。ロシアだったら問答無用でミサイル発射していたでしょう。

平和ボケしている日本ができる行動は限られます。国と国とは余程のことがなければ断絶とはならないので、『表面上のお付き合いをしつつ相手国を出し抜く』のが現代の外交で、日本はその外交が致命的にヘタなんですよね。

経済力にアドバンテージがあったころは金で解決してましたけど今はそういう情勢ではないです。日本もズルく汚く立ち回ることを良しとする美徳の変化が必要かもしれません。




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