芸能人 炎上 モデル

【画像】勝海麻衣の犬の絵も盗作?Wolf Shadowの作品に酷似 画力を美大生が検証

更新日:

イラストレーター猫将軍からのパクり騒動があったばかりの勝海麻衣に、今度は別の作品に関しても盗作疑惑が向けられています。問題となったのは自身のインスタにて紹介した「ワイマラナー」という犬の肖像画です。まずは勝海麻衣さんの描いた犬の絵をご覧ください。


※インスタの画像は削除されてました。

こちらがその絵。(インスタやツイッターは他サイトで共有される行為への同意が利用規約にあるので、ここでの引用は著作権違反に該当しませんご了承ください。)

この犬の絵はかなり好評だったみたいですが、猫将軍騒動をきっかけに目が厳しくなりついに類似作品が発見されてしまいます。

それが以下Wolf Shadow氏の作品です。

(https://fineartamerica.com/shop/canvas+prints/wolf+shadow にて販売中)

最初同じ作品かと見間違ったのですが別の作品です。法的な判断はどうなるか分からないですが、一般的な感覚でいうと盗作と感じる人が多いのかなという気がします。バレないと思っていたのか、これぐらいなら問題ないと思っていたのか、あるいは何も考えていなかったんでしょうか。

スポンサーリンク


勝海麻衣の画力を検証

上の絵が勝海麻衣さんの作品。下は高校時代美術の成績が4だった人がこの騒動を聞きつけてデッサンしてみたらしいです。ネット上では下のほうがデッサン取れているなどという切ない意見が相次いていました。

 

勝海麻衣がパクる理由

犬の絵に関してはどうせ模写するにしても、自分で素材を用意して描けば全く問題はありませんでした。写真であっても無許可で商用利用するのは許されていません。(フリー素材は例外)

武蔵野美術大学や東京芸術大学できっちりとデッサンの基礎を学んだはずですが、法的、倫理的な部分での認識不足が一連の盗作騒動に繋がりました。しかし現在の芸大では著作権の講義もあるらしいので大学の問題というよりは個人の問題かなと感じてしまいます。

評価がどうなるかはともかく、自分で写真を用意すればトレースですら問題ありません。トレースをしたとしても、トレースを一つの通過点として一工夫加えて自分の色を出せば、それはそれで一つの作品として認められるはずです。

勝海麻衣さんは‥Wolf Shadow氏の作品にそっくりの犬を探してくればこの犬を描いたという言い訳をすることができるかもしれません。

 

ネットでの批判

佐野より酷くないか?

美人で怖いもの無しだったのが裏目に出てしまったのかな

やっぱり他にもやってたか。もう芸術家としては終わりだ

まとめ

画家生命を絶たれたような気がしてしまいます。

疑惑を突っぱねれば印象が最悪ですし、かといって疑惑を認めて真摯に出直すパターンは損害賠償などが待っているのでどっちに転んでも厳しくなってしまいました。ちなみに彼女は銭湯絵師という目を引く肩書きが最大の売りだったわけですが、実は既に先駆者がいたようです。

勝海さんからみると兄弟子のような関係性だったみたいですが、勝海麻衣を売り出すために兄弟子の女性は破門にされたとか。古き良き伝統の世界かと思いきや閉鎖的かつ現代的な泥沼の銭湯絵師師弟コンビだったのかもしれません。

とりあえず元ネタのWolf Shadow氏の犬の絵は素晴らしいと感じました。ただ逆だったらWolf Shadow氏の絵はイマイチだなって言ってしまうような気もしてしまいます。以上パクリ騒動再びでした。














-芸能人, 炎上, モデル

Copyright© 本日の解説クラブ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.