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写真家は勝海麻衣を擁護 著作権違反とネット批判、炎上の是非

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犬の絵や虎の絵などの盗作騒動でかなり批判されている勝海麻衣ですが、過去に勝海麻衣を撮影したことがある写真家の方が、いくらなんでも叩かれ過ぎであるという趣旨の発言で勝海麻衣を擁護されていました。

勝海麻衣の行為の是非には触れていませんが、所謂大衆の私的制裁についての批判です。

勝海麻衣さんやこの写真家黒田明臣さんに賛同するわけではないですが、言っていることは分からないでもないですかね。悪事の程度に関わらずマックスの力で叩かれるネット掲示板などの性質は個人的に思う所はあります。

アンチが存在しない方は本当にごく一部です。阿部寛や山中伸弥教授のように、見た目が良く控えめな性格でスキャンダルがなく派手な交友関係がない、みたいなかなり厳しい条件をクリアしないと一定数の反発を生んでしまいます。

(この二人は確かに私も好きですが)

一番大事なのは嫉妬を生まないことでしょうか。私含めほとんどの人間は抑圧されて生きているので奔放に生きている成功者はどうしても嫉妬の対象になりがちです。勝海麻衣のやった盗作疑惑行為は完全にアウトだと思いますが、ここまでの大炎上は日頃の嫉妬の反発もあったような気がします。

 

黒田明臣の作品

こういった作品を撮っている方です。

 

これに対する反応は‥

一部同調するような社会批判もありましたが、やはりこの黒田明臣さんの問題提起には反対意見が多かったです。

まとめ

大炎上となった要因の一つに大衆の嫉妬をあげましたが、あとは勝海麻衣さんの沈黙スルーも火に油を注ぐことになっています。謝罪してしまうと裁判で不利になるのでヘタなこと言えないのは分かりますが、もう少しへりくだった姿勢があれば今よりは弱火になっていたかもしれません。

不倫騒動で大ダメージを負ったベッキーなんかも「友達で押し通す」やら嘘がなければ深手は避けられたように思います。(不倫と盗作じゃ次元の違う問題ですが大炎上に至った経緯はかなり共通しています)

武蔵野美術大学や東京芸術大学では著作権の講義もあるらしいのですが、今後大学などではネット炎上などへの正しい身の振り方も教えていった方がいいかもしれません。




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