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コロナ検査費用と方法 保険適用と自己負担 pcrの精度 アメリカは高額! 

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新型コロナウイルスの検査費用が、加藤勝信厚生労働省大臣より発表されました。

料金は1万8000円を予定しているとのことです。保険適用となれば3割負担で約5400円となりますので、個人的には妥当な金額と感じましたが、高いという意見も多くありました。※自己負担分も公費で負担する方針とのこと

保険適用、検査キットの配送が必要なければ4050円となります。(診療した病院で検査できる場合)

国民保険か社会保険に加入している方は、時がたてば4000円~5500円程度で検査を受けられるとは思います。今は検査費用無料ですが、検査に至るまでの敷居が高く、渡航歴がないと保健所に弾かれてしまい検査してもらえない実情があるようです。

但し駅で倒れた70代女性が検査でコロナ発覚という報道もありました。

つまり知恵を使えば検査を受けられる手段はありそうです。

といっても現状はコロナウイルスに感染していたからといって、通常の肺炎と治療法はそれほど変わらないので、感染リスクを考えると正しい行為とも思えません。(アビガンや抗エイズ薬ぐらいですかね。それも医者や厚労省の許可が出ないと投与してもらえなさそう)

 

アメリカはコロナ検査35万円

やたらと日本が文句言われていますが、アメリカでのコロナウイルス検査費用は35万円とも言われています。

ちなみに今アメリカで猛威を振るっているインフルエンザも2万円ほど費用がかかるため、低所得者が検査を受けられず死者が続出しているというのが定説です。

(一部インフルではなくコロナではという説も。後々明らかになるでしょう。個人的にその可能性は低いと思っています)

 

PCR検査は精度に疑い

我々が受けることになる検査は『PCR検査』というかなり時間がかかる上に精度も低いと言われています。

陰性の時に陰性でない可能性がある問題点を抱えています。(検査結果陽性の時はほぼ陽性)

PCR検査の精度の低さは、SARSとMERSの時にも指摘されていましたので、コロナだからというわけではありません。簡易検査キットなどが普及すれば日本国民の負担は減っていくでしょう。

 

検査はどこで?

今の所は病院ではなく「帰国者・接触者外来」が設置されている全国の病院に、保健所に設置してある「帰国者・接触者相談センター」に電話をして案内されるという手筈になっています。

(といっても上述したように検査条件がややこしく、ほぼ機能していません)

電話番号は

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

↑ の厚生労働省HPの各県のリンクに記載されています。対応するのは結局一人の人間なので、中国人と濃厚接触した(気がする)などと知恵をつかえば検査してもらえるかもしれません。

有料になれば厚労省も検査を突っぱねる理由が減りますので、今までよりは軟化し、検査の窓口も広げられていくはずです。※検査の仕組みは当面現状のままとのことなので、検査拒否の実態は変わらないかもしれません。

 

検査は高い!!派の意見

検査料金は妥当派も

全額自己負担ではないので、痛い出費になるものの受けられない方は少ないでしょう。とはいえ検査、治療体制が整備されるまでは危機管理し、感染しないで乗り切りたいところです。










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