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木嶋佳苗死刑囚が結婚 相手は「週刊新潮」デスク‥記者も祝福

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日本を震撼させた木嶋佳苗死刑囚が、3度目の獄中結婚をしました。更にその結婚相手は、彼女を取材していた「週刊新潮」のデスクであることも明らかになり、今度は日本中を困惑させています。

恋愛感情による結婚なのか、あるいはよりディープな取材や話題作りのためのビジネス結婚なのか分かりませんが、何れにせよ殺された被害者のいる犯人と結婚というのは、いくらなんでもそれは禁じ手すぎる気がします。

どっちに転んでも気色悪いです。そして私のような死刑囚じゃないのに結婚できない人間は、何とも言えない敗北感に襲われています。

 

デスクとは

木嶋佳苗死刑囚の3度目の結婚相手となったのは、週刊新潮の「デスク」でとのことですが、デスクとは記者の上司にあたり、足で取材してきた記者たちの原稿をまとめるなど、週刊誌の中でもかなりお偉いさんの立場のようです。

最終的な原稿出稿の判断もデスクの裁量に委ねられているので、記者の中でもベテランにあたる「キャップ」より社内での地位は上になります。

そんな偉いデスクが、死刑囚木嶋佳苗と結婚というのだから驚きです。部下の記者たちも祝福するしかないでしょう。

逮捕直後にも木嶋佳苗のモテっぷりは一目おかれていましたが、逮捕されて尚その色気は健在のようです。

顔が美人とかスタイルが良いとかいうわけじゃないので、言いたくはないですが、多くの女性たちにそういう意味では勇気を与える存在かもしれません。

結婚した旦那デスクのコメント

「週刊文春」がX氏に取材を申し込むと、
新潮社で約1時間にわたって取材に応じ、
結婚を認め、
その理由について次のように語った。

「彼女の記事を手がけた後、
死刑が確定するという流れがあって、
取材者と被取材者の関係を超えて思いが募ったということです。

相手をもっと知りたいと思った時に、
手段として結婚の形をとる方向に傾いていったのです。

今も悪くない関係だと思いますし、
結婚に後悔はありません」

やはり恋愛感情というより、取材をより円滑にすすめるための結婚のように思えます。死刑確定囚は面会が配偶者と親族等に限定されるらしいです。

しかし惚れてしまった照れ隠しにそのように偽装している可能性もあるので、はっきりとは言えません。

どっちにしろ木嶋早苗に逆スケ込まされたことには違いありません。この週刊新潮のデスクは木嶋佳苗が刑務所にいなければ殺されていたかもしれません。

 

木嶋佳苗の結婚歴

2回目の結婚も獄中結婚でした。この時の旦那様は土井姓だったらしく、しばらく土井佳苗として獄中で性格していたようです。ちょっと理解不能ですが、恋愛にはいろんな形があるということでしょう。

ちなみに1回目の結婚も獄中結婚です。(シャバでは全て結婚詐欺で実は未婚状態でした)

男性の死刑囚がモテたりということは良く聞きますが、女性でこの見た目の微妙さと服役中というハンデを乗り越えるようなモテ技術は、かなりレアであると思います。

 

木嶋佳苗の犯行

※ サムネは木嶋佳苗死刑囚本人ではありません。

「首都圏連続不審死事件」と名付けられた連続殺人事件の犯人です。結婚詐欺を行いながら確定しているだけでも3人を殺害、その他にも6人の殺害疑惑がある、平成の連続殺人事件の中でもかなり被害者の多い事件の犯人です。

警察は結婚詐欺で別件逮捕して捜査をすすめ、最終的には強盗殺人罪、殺人罪などで死刑となりました。複数の愛人がいたため、何で美人とはいえない彼女が‥とコミカルな印象も抱かれた木嶋佳苗ですが、その実態は残虐性の高いシリアルキラーです。

 

漫画家も驚き

漫画家の小池みきさんも、事実は小説より奇なりと驚いていました。木嶋は小説より奇なりという言葉ができるかもしれません。

ネットの反応

婚活で売れ残る女性の憤り

アラフォーの美人女性が所謂「売れ残り」として婚活を行っているのですが、彼女と木嶋佳苗死刑囚の一番の違いは、異性に対する要求の高さでしょうか。

木嶋佳苗は60歳の男性と結婚していたぐらいですから、恐らく戸籍上男だったらオッケーという妥協ラインの低さもその結婚達者ぶりに繋がっているのかなと思います。この辺は私含め見習うべきところなのかもしれません。

どんな芸能人の結婚よりも衝撃の木嶋佳苗死刑囚の結婚についてでした。




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