炎上 政治・経済

【画像】児玉千明への議員辞職要求は杉本彩が間違っている 白目を剥いた福井県高浜町議会

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児玉千明さんという非常のかわいらしい女性議員(福井県高浜町議会)の行動が杉本彩率いる動物愛護団体に目をつけられてしまいました。

この方。杉本彩さんは真摯に動物愛護活動に取り組んでいますし、児玉千明の今回の行動は褒められたものではないですが、議員辞職まで要求するのは如何なものかと思います。ネット上では多く批判的な意見がありましたが、狩猟に携わる猟師などは、児玉千明議員の取り組みに理解を示しています。

 

児玉千明の愚行

議員以前には美容師や狩猟の経験があるということで、動物関係のことをマニフェストとして議員活動をしていく考えだったようです。

そこまでは良かったのですが、狩猟された動物の前で白目を剥いて写真撮影するなどして動物愛護団体から抗議がくることになりました。

この辺の行為に動物の命を軽くみているというバッシングが集まりました。

 

批判殺到

ネットでは擁護意見もありましたが、多くは批判的な内容でした。

ごもっともな意見も多くありました。

 

擁護意見も

議員、あとは堀江貴文などは児玉千明議員を擁護されていました。

猟師の意見

主夫太郎さんという、一猟師の意見です。違う考えの猟師もいるかもしれません。

「この白目をむいている顔が『命を軽視している』証拠だというのが動物愛護の人達を含めた一般の方々の意見でした。(中略)少なくてもこの写真からだけでは命を軽視しているように僕には見えませんでした」

「実に綺麗にさばいていると思いますよ。毛もつかないように丁寧にお水使いながら捌いたんじゃないかな。もちろん最初(注:1枚目の写真)の熊も実に綺麗に扱って丁寧にお腹を割いている気がします」と持論を展開した。水を使って丁寧に内臓を処理しているのだろうとみており、「一度獲物を獲ればわかりますがお腹の中は血だまりができ、丁寧に処理しないと写真ではこんなに綺麗に骨まで見えません」

「一般の方々は解体というものがどういう過程で行われどれほど大変なことかご存知ないと思います」

「丁寧に作業することに多くの忍耐と獲物に対する敬意がないと決してやり遂げられないことをご存知ないのだと思います」

とのことで、表面上のことだけでなく、本質的なところに言及されていました。肉や皮の捌きの技術は愛護団体の方からは盲点じゃないでしょうか。私も考えさせられました。

ちなみに児玉議員は「銃猟」と「わな猟」の資格も所有しているそうです。

 

議員辞職要求はやりすぎ

注意や謝罪はあってもいいかもしれませんが、辞職はする必要はないと感じました。というかいきなりの辞職要求はさすがに意味不明で、児玉議員の主張を聞く余地はあるべきです。

白目はいただけないですが、他の写真でも白目剥いてますし、単に彼女の得意顔のような気もします。少なくとも私はいくつかの写真をみて動物を軽視しているという印象は受けませんでした。

というか屠殺の現場も見たことがありますが、いちいち動物に感謝を表している人間は誰もいないです。外野が綺麗ごと言うのは簡単ですが、現場はそんなお花畑ではないです。

白目画像をSNSで発信する行為は動物関係なく議員として不適格だと思います。

とはいえ彼女はこの若さと女性という性別でありながら狩猟に精通しているというレアなスペックの持ち主なので、これから地元に多くのことを還元してくれる可能性があるわけで、その可能性を潰してしまうのはもったいないとも思います。

以上児玉千明の白目騒動についてでした。









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