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エアロゾルとは 空気感染との違い コロナ死者数をAIが予想 日本での対策は

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猛威を振るっている新型肺炎のコロナウイルスですが、中国政府がその感染経路に「エアロゾル感染」が含まれていると発表していました。

日本政府とテレビメディアは大人の事情により、コロナウイルスの脅威を正確には伝えていない状況が続いていますが、ネットの普及により情報統制ができず、徐々に日本国民の不安は高まっています。エアロゾルとコロナウイルスについて。

日本在住日本人の感染者数が増えないのは以前記事にした通り、検査してもらえない実態のせいですね。

理由としては専門病院の病床不足、効果的とされるエイズ薬の不足、東京五輪中止への懸念、動くのが面倒な政治家、これらの事情だと思います。テレビが安全だと煽るのはパニック対策ですかね。致し方ない気もしますが、危険であると提唱される専門家も出てきてはいるようです。

今現在日本が置かれている状況は、福島原発事故の際の関東圏に似ていると感じています(リスクは都市部>>地方ですが)。何とか好転してほしいです。

 

エアロゾル感染とは 空気感染との違い

病原菌が床に落ちた後、乾燥し飛沫となって空気中を長時間浮遊、この状態をエアロゾル、これによる感染がエアロゾル感染とのことです。ノロウイルスやSARSと同じですね。

アメリカでパンデミック化しているインフルエンザとの最大の違いは、インフルが外科用マスクで対策できるのに対し、コロナはn95マスクでないと粒子が小さく防げないとのこと。

院内感染対策委員会の石松氏の説明が以下。

https://seiai-riha.com/wp-seiai/wp-content/uploads/2019/10/141021-innaibenkyou01.pdf

射程距離が短い飛沫感染よりも更に危険度の高い感染経路になります。

コロナウイルスのエアロゾルに対しどの程度の距離警戒すればいいのかまでは明らかになっていませんが、SARSの際は3メートル程度を危険な距離としてアメリカが設定していました。

コロナウイルスの死滅時間は5日前後という報告もありますが、こちらも確定ではありません。

職場や満員電車内は間違いなく危険な空間になりますので、n95マスクやできればゴーグル、こちらは現実的に難しいですが防護服の着用がマストな対策になります。

(といってもマスクは入手困難です…政府は日本がそのような状況なのに中国に大量にマスクを送付しています。本来であれば会社を休むか自宅勤務がベストですが、現実問題そうもいかない方が大半でしょう。高額転売品を購入するか鼻や口を触らないようしたいところです。)

 

飛沫感染と空気感染の違い 定義は割と曖昧

ウイルスの粒子サイズが5µmより大きければ飛沫感染、小さければ空気感染と一応の定義はありますが、大きい粒子のインフルウイルスであっても短い距離であれば空気中に浮遊することもあるようなので、対策の観点でいうとはっきりとい決めつけないほうがいいかもしれません。

 

コロナ死者数をAIが予想

世界で25億人が感染、5000万人以上の死者数がでるとの予想データがありました。個人的には思ったより少ないと感じましたが、中国が出している実態とかけ離れた数字をどう扱うかでも数字は前後しそうです。

 

日本と武漢との比較

中国や武漢にくらべて日本が清潔で医療環境が充実していることから、感染が広がっていないとの楽観的な意見もありますが、武漢でいうならばまだ初期の段階です。

これから感染が爆発的に広がる可能性は高いでしょう。暖かくなってウイルスがどう反応するのが一つ肝になりそうです。通常は弱まりますが、人口ウイルス説などにより、そうはならない可能性もあります。

 

「大げさに騒ぎすぎ」楽観派も

間違っているというわけではありません。意見の相違ですが、楽観視されている方もいます。

ネットの反応まとめ

対策は

藤田康介さんなる上海の著名なお医者さん。

換気が重要で人混みが危険と言っておられます。日本は満員電車がコロナウイルス感染の温床になりそうです。出勤時間をズラすのは感染のリスクを下げるかもしれません。個人的にはスペイン風邪、世界大戦クラスに成り得る未曽有の危機だと考えていますが、大げさだったなと後で笑われるような結末を願っております。










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