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マニラで墜落し死亡 来日の目的は治療?コロナ感染者の外国人比率

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フィリピンのマニラ空港で、日本の羽田空港に到着するはずだったコロナ患者を乗せた小型機が墜落、搭乗していた8人の乗員乗客全員が死亡する事故が発生しました。

痛ましい航空事故に冥福を祈る一方、コロナで全世界が混乱しているこの状況で何故日本に向かっていたのか引っかかっている日本人も少なくありませんでした。日本の医療制度には外国人の医療費タダ乗りという不備も指摘されており、真相の究明が求められています。

乗員乗客の国籍は、フィリピン人6名、カナダ人1名(コロナに感染)、アメリカ人1名とのことです。

東京の羽田空港に向かっていたとのことですが、現在フィリピンーアメリカ、カナダの直行便は機能していないため、羽田空港を経由してアメリカかカナダに入国しようとしていた可能性もありそうです。しかし目的地が日本だったのであれば、何が目的だったのか気になるところです。

 

日本におけるコロナ感染者の外国人比率

↑ 厚生労働省のHPより引用しています。https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10549.html

全体の人口比率では2%程度ですが、コロナ感染者に限っては外国人が30%程度と比率が跳ね上がっています。

厚生労働省の発表データに作為的な意図がなければ、①清潔な日本人の習慣が感染防止に役立っている(外国でもその指摘はあるようです)、②外国人のコロナ患者が日本で治療を受けるため押し寄せている。の2パターンがその原因として考えられます。

①は日本人として誇らしい限りですが、②に関していうとその実態があるのであれば由々しき問題です。コロナの治療は人工呼吸器など病床にかなり限りがありますので、日本の医療制度を支えている日本人を差し置いて、外国人を優先しての治療は恐らく誰も納得しないでしょう。

 

マニラで墜落した航空機の目的は

NHKでは「日本で治療を受ける予定だった」と紹介されたとの情報もあります。

一方医療物資を日本に運ぶ予定だったとの情報もあります。必ずしもテレビが正しいとは限りませんので、今の所は複数の情報が錯綜している状況ではあります。

プライベートジェットにのるような金持ちが、日本での医療費タダ乗りというケチな真似をする可能性は低いと思いますので、日本の医療目的なのであれば、フィリピンの医療現場がかなり混乱しているのか、日本の医療が良いように伝わっているのかのどちらかでしょうか。アビガンの投与も考慮していたのかもしれません。

医療品物資を運ぶのは表向きの名目で、実際の所は治療目的という日本のガードの甘さを突いた来日の可能性についても指摘されていました。※どの情報もまだ確定はしていません。

 

ネットの反応まとめ

1月時点で指摘していましたが、病床はどう考えても足りなくなります。

集中治療室や人工呼吸器も誰を優先して使うのか今のうちに明確にしておかないと、後々大問題になるでしょう。後手後手にまわっている日本政府にはもう少し頑張ってもらいたいです。










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