不祥事、事件 コロナウイルス

【画像】コロナ患者の家に落書きと投石 三重県とフランス…感染者差別

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三重県でコロナウイルス感染者のいる家に投石や落書きをするという過激な事件が起きたようです。

中国国内では武漢帰りの家族が家から出ないよう自宅に民間人が押し寄せ、強制隔離を要求するなど過激な出来事が多発していましたが、まさか日本でも似たような事件が起きるとは驚きです。治安の面でも武漢化に一歩近づいてしまったのでしょうか。

三重県の鈴木英敬知事が注意喚起していました。

以下鈴木英敬知事のコメント。

「感染による差別は、絶対にあってはならない。差別が起きないよう呼びかけていく」

「誰がいつどこで感染するかわからない中、傷つけ合っても意味がない

落書きといっても長嶋一茂宅の『バカ息子』から、世紀末のガレキのような落書きされてない面積の方が少ないぐらいの大胆な落書きまでピンキリですし、石も大きさが分からないので、どの程度本腰入れた嫌がらせなのかは、この報道を聞いただけでは分からないところはあります。

 

京都でも落書きのウワサが…

三重県とは別件で、京都でコロナウイルス感染が確認された大学生が富山に戻った後に嫌がらせをされているとネット上でウワサされていました。

こちらはソースがありませんが、田舎は感染者が少ないだけに(一応表向きは)、差別をする余裕があるのかもしれません。いよいよヤバくなってきたら人を差別している場合ではなくなってきます。

 

【画像】コロナ差別で落書き

フランスのパリでは日本料理店が大胆に落書きの嫌がらせをされています。欧米人は潜在的にアジア人を差別していることを露呈しています。(個人的に差別は絶対になくならないと思います。)

動機は違いますが、イランの大使館でも落書き事件が起きています。

 

一部落書きへの擁護意見も

一部ですが気持ちは分かるといった声が一定数ありました。

 

ネットの反応まとめ

嫌がらせされている一家がどういう過程でコロナウイルスに感染したか気になります。京都産業大学生のようにタチの悪い感染者であれば、加害者側の心情も分からなくもないです。といっても投石と落書きは勿論やりすぎですが。

岩手県花巻市でもマンションの受け入れを役所が待ったをかけて、渋々仮の住居に行かされた男性が焼死する事件が起きていました。地方ではこの手の事件が今後も続くかもしれません。










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