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コロナで倒産「冨士見荘」中国人客激減 救済の必要性は ホテル事業の経営破綻

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新型コロナウイルスの影響で経営破綻に陥った企業が破産申請しました。

新型肺炎が引き金となっての倒産は国内初ですが、安倍首相は大歓迎しているものの中国人客は激減しているため、今後破産ラッシュとなる可能性が高そうです。

今回破産申請したのは、愛知県蒲郡市西浦町にある、西浦温泉で観光旅館「冨士見荘」を経営していた(株)冨士見荘です。

春節で稼ぎ時となるはずが、会社を畳むことになるとは想定の範囲外だったでしょう。もっとも2013年以降は経営は悪化しており、挽回のため中国人客の受け入れに舵を取っていたことが仇になってしまいました。

 

冨士見荘の思い出

大学生の合宿などでも人気の旅館だったようです。今までお疲れ様でした。

 

中国人依存の代償

ツイッターなどでコロナに対する政府の対応の責任とも言われていましたが、こと冨士見荘の経営破綻に関してはコロナ問題における日本政府の対応は関係ないんじゃないですかね。

むしろ日本政府は入国禁止にせず中国人ウェルカムと受け入れまくっていたので、冨士見荘にとっては無関係どころか助け舟を出してくれていました。

ただし中国人依存の経営方針になったのは、過去の日本の政策の結果でもあるので、コロナから遡れば日本政府に無関係とも言い切れません。

かといって何でもかんでも救済していたらキリがないので、個人的には冨士見荘並びに今後も続くであろうホテルや旅館の倒産は、経営に伴う一般的なリスクの範疇で、救済必要なしの案件かなと思います。

 

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