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コロナで興行中止⇒税金で補償しろ 芸能人の暴論 保険適用外の理由

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コロナウイルス感染防止のため、政府がライブやコンサート等の興行含めたイベントに対し自粛を求めている問題で、一部芸能人が日本政府の対応に対し無責任であると苦言を呈しています。

中国人のみ来年の参加費無料とし、日本人には返金なしの対応で事なきを得た東京マラソンと違い、通常の興行は中止となれば原則返金の義務があるため、主催者は葛藤しているようです。

ライブを強行すればコロナウイルス感染リスクの責任が問われ、中止にすれば数千万~数億円の赤字が発生してしまうという究極の選択をしなければいけません。

ちなみにEXILEやPerfumeはライブを当日に中止、椎名林檎さん率いる東京事変はライブを決行し話題になっていました。

 

興行保険適用外の理由

台風や豪雨などの悪天候、出演者の病気やケガなどある程度予想できる範囲内の公演中止理由であれば興行保険が適用されますが、今回はコロナウイルスという誰も予想していなかった理由のため適用外とのこと。

戦争も適用外のようですね。想定外だから払わないではなく、想定外の中止理由には払わないという予め決められた約款になります。

 

芸能人は政府に不満

はっきりと『補償しろ』とは言っていませんが、歯切れの悪い彼らの発言の行間を読むとそうすべきという不満が伝わってきます。

以下TOKIOのリーダー城島茂さんの発言

「いろんなアーティストのみなさんもコンサート中止とか無観客という形も取っている方もいますけど、中止という中で関係者は、お金に関して何億円という損失が出ているのは事実です」

能楽師の槻宅聡さんは割と滅茶苦茶なことを言っていました。

自身が支持していない政党でなかろうが、国の方針や法律には従うべきなので、最後のツイートは一般的には通用しない意見です。そもそも能楽の世界は国によって「公益社団法人」認定されておりそれ相応の恩恵もあるはずです。支持してない内閣だから「公益社団法人」から外してくれとでも言っていたのならば、多少の説得力を感じますがそうではありません。

とはいえ想定外の現状を受け入れられないのは理解できます。

 

西川貴教も不満たらたら

 

芸能人は虫が良すぎ

上述した芸能人を指しているわけではないですが、日頃しこたま儲けているわけなので、ちょっと虫が良いですかね。

そもそも興行とは様々なリスクと常に隣り合わせです。そういったリスクが嫌ならサラリーマンや公務員にでもなればよかっただけです。(芸能人に厳しめの意見ですがが、過去の記事でもお分かりの通り、基本的にはかなり芸能人寄りのスタンスです)

飲食業や観光業もコロナウイルスが致命傷になりそうな状況ですし、皆が損している今の状況で、こんなことを一々国が税金で補償していたらキリがないです。ライブに足を運ぶ一般人ファンも含めて全て自己責任で終わらせるべき話だと思います。

 

ネットの反応まとめ

賛否両論でした。










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