不祥事、事件

熊沢英昭の控訴に卒倒 執行猶予へ 懲役6年でも不服の息子殺人犯

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熊沢英昭が保釈中に控訴する意向のようです。息子熊澤英一郎を殺した罪で、先日懲役6年の判決、仮釈放を考慮すると実質懲役4年程度の服役で出所となる計算ですが、それでも不服だったのでしょうか。

彼には執行猶予を与えるべきという擁護の意見も多いですが、個人的にこの控訴はあり得ないです。息子一人殺しておいて懲役4年を受ける覚悟も無かったのかと熊沢英昭が一気に胡散臭くなってしまいました。

弁護士の意向でもあるんでしょうが控訴は本人の同意なくして成立しません。十中八九本人が懲役6年では不服だと感じたのでしょう。

私は以前から熊沢英昭が行政や民間の団体に相談していなかったこと、検索履歴で明らかになった計画性などから懲役6年でも甘いと言っていましたが、今回の控訴を見るに結局自分がかわいい人間で、やはり同情や情状酌量の余地はそれほどなかったのかなと改めて思っています。

↑ 判決が出る前に行ったアンケート。9割近くが情状酌量し減刑するべきという意見でした。今回の控訴で世論は少し変わるかもしれません。

 

熊沢英昭への擁護も

控訴前よりは大分減りましたがそれでも擁護意見は多いです。特にヤフーコメントでは過半数が擁護コメントでした。必要以上に英雄視されている感がありますが私がズレているのでしょうか。

執行猶予がついて当然だと思う。
何のための裁判員裁判だったのだろう。

民意を刑事事件にも反映させるという趣旨ではじまったこの制度が結局、職業裁判官や判例常識でことごとく覆されている。

だったら裁判員裁判などやめるべきだ。
この判決も民意が全く無視されていた。

結果はどうあれ、これは情状酌量で執行猶予が妥当だと思う。

逆にとらえると犯罪を未然に防いだといってもいいくらいだ。

これからは鬱になった妻の介護と、自殺した娘を供養していくためにも、刑務所に入れるべきではない。

ヤフーコメントでは嫁さんのこともあるから理解したいという意見もありました。

 

ネットの反応まとめ

今度は熊沢英昭への批判派の意見です。控訴前はほとんどなかった批判的な声が目立つようになりました。

殺人罪で実刑6年⇒控訴は前例がない

正当防衛は別ですが、殺意の元人を殺して実刑6年の温情判決に対し控訴は少なくとも日本では前例がないんじゃないですかね。

しつこいぐらい言い続けていますが、殺すぐらい困っているならばまずは警察など行政か然るべき民間の団体に相談、通報するべきです。無知だったのか世間体を気にしてか分かりませんが、やれることを全然やっていないです。情状酌量とはやるべきことをやった方に与えるべきです。

控訴が事実であれば熊沢英昭には覚悟もクソもありませんでしたね。ちょっと驚きです。息子の熊澤英一郎がああいう育ち方をしたのは、結局親にも原因があるんじゃないかと思えてきます。果たして執行猶予は認められるのでしょうか。










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