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山口真帆『黒い羊』NGT卒業公演で熱唱の理由 秋元康の新曲『太陽は何度でも』

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NGT48山口真帆さんの卒業公演が行われました。彼女の卒業公演に参加したのは、山口真帆、菅原りこ、長谷川玲奈、村雲颯香、日下部愛菜、小熊倫実、角ゆりあ、高沢朋花、高橋七実(怪我のためパフォーマンスは不参加)、渡辺歩咲。

ファンとの繋がりがないとみられる彼女たちが歌った卒業公演で歌った「黒い羊」の歌詞が意味深で、不誠実な対応を続けた運営AKSや、犯人に加担したメンバー達に向けたメッセージではないかとも言われています。

事件公表後に山口真帆の元から離れて言ったメンバーも少なくなかったらしく、同じタイミングで卒業した長谷川玲奈さんなどはその事に憤りを感じていたようです。

(個人的には一貫して山口真帆さんを支持しているもの、騒動が大きくなってしまったので仮に中立メンバーがいたとしても、距離を置かれるのはこれは仕方がない結果かなとは思います。)

まあただとにかく運営や疑惑メンバーの対応が酷かったため、世間のほとんどは山口真帆さん達を支持していた今回の騒動です。

 

黒い羊

かっこいい。これは観に行ったファンは応援したくなるでしょうね。

黒い羊の歌詞とメッセージ

「黒い羊 そうだ 僕だけいなくなればいいんだ」「そうすれば、止まってた針はまた動き出すんだろう」といった暴力事件の被害者となった自分がNGTを去ることになった理不尽な状況をうまくパフォーマンスに消化していたようです。

「黒い羊」を歌ったことについてはかなりファンに好意的に受け入れられていました。

ちなみにこの「黒い羊」は秋元康氏が作詞した曲で、元々は欅坂という別グループのアイドルの曲でした。

欅坂と山口真帆の関係

山口真帆さんはNGTだけでなく、欅坂のオーディションも受けたことがあるようです。

↑(これはSKE7期の間違いのようです)

欅坂の1次オーディションにも合格するも、NGT48を選んだ経緯があるようです。あれだけ美人なのでNGTだけでなく他にもデビューする選択はあったのでしょう。

今思えばこの時に欅坂を選んでおけば‥とも思ってしまいますが、アイドル業界の悪しき慣習を山口真帆さんが問題提起したことなど、彼女にしかできなかったこともありますので、時間がたって彼女がNGTを選んで正解だったと思えるような結果となるよう応援しましょう。

 

劇場に入れなかったファンも

AKS運営の冷遇をよそに、卒業公演は大盛況だったようで、NGT48劇場に入りきれなかったファンもいたようです。中にはこの公演をきっかけにNGTファンをやめると宣言するファンが続出するといった報道もありました。

 

一部ファンの批判

数は少ないですが、山口真帆さんに対しネガティブな意見も一部ありました。

ファンの反応は

ほとんどのファンは彼女を信じ、運営に不信感を抱いている様子です。

秋元康の「太陽は何度でも」

秋元康さんは山口真帆さんに「太陽は何度でも」という新曲を歌わせるなど、うまく立ち回っていました。

AKSに対する影響力が全くないとは思わないですが、新曲贈呈と、あとは移籍先の事務所探しにも奔走しているという話もありますので、AKBグループの崩壊を防ぎつつ、山口真帆に協力するというどちらの顔も立てることに成功しました。さすが芸能界の一線でずっと活躍しているだけあるなと感じさせます。

山口真帆さんもこれ以上ないぐらいうまく立ち回ったと思います。ここで獲得したファンはしばらくついてきてくれるでしょうし、自暴自棄にならず秋元康さんに頼ったのは冷静な判断でした。彼女には何の落ち度もないので、理不尽に干されてしまわないか心配でしたが、この感じだと恐らくアイドルとして活動していけるのではないでしょうか。

芸能人はピンチがひっくり返ってビッグチャンスにもなり得ますので、山口真帆さんのこれからに期待し応援しています。














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