不祥事、事件

賭け麻雀は逮捕すべき?黒川検事長のレートはテンピン 1夜で2万の勝ち負け

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東京高等検察庁の黒川検事長が、お金を賭け朝日新聞社員らと麻雀に興じていたと週刊文春による報道があり、黒川弘務検事長は辞任を意向を明らかにしました。違法とはいえ、半ば当たり前のように行われているであろう賭博麻雀は、逮捕するべき事件なのでしょうか。

後任には林真琴検氏が内定しています。

黒川検事長と賭け麻雀に興じていたのは産経新聞の記者2名と朝日新聞の社員の3名で、3年間で月に2.3回賭け麻雀を行い、一人数千円~2万円程度の勝ち負けがあったとのこと。

朝日新聞のコメントは以下

「緊急事態宣言中だったこととあわせて極めて不適切であり、おわびします。個人的な行動ではありますがさらに調査を尽くし適切に対応します」

産経新聞は謝罪しています。

「東京本社に勤務する社会部記者2人が取材対象者を交え数年前から複数回にわたって賭けマージャンをしていたことがわかりました。

賭けマージャンは許されることではなく、また、緊急事態宣言が出されている中での極めて不適切な行為でもあり、深くおわびいたします。厳正に対処します」

 

レートはテンピン

学生が採用しているような低いレートだったようです。金額の多寡が全てではないとはいえ、通常であれば同情される案件です。

とはいえ黒川弘務氏は検事長という立場であり、尚且つ相手が新聞記者と社員となると何らかの癒着を疑われる別の問題も派生してしまいます。個人的には批判されても仕方がないのかなと思っています。せめて賭け麻雀するなら絶対にバレな環境を作ってやってほしかったです。

 

蛭子能収と柴田勲

このお二人は賭け麻雀で逮捕された代表的なお二人です。

柴田勲さんは捕まった謝罪会見でトランプ柄のセーターを着てしまい世間にインパクトを与えました。同じく東尾修さんも賭け麻雀で出場停止に。(東尾さんは暴力団絡み)

タレントの蛭子さんは「もう賭け麻雀しません。賭けても良いです」というような面白いコメントを残していた記憶があります。後年「反省していません。だって皆やってるもの。」と本音も吐露していました。

 

ネットの反応まとめ

パチンコより健全だろ。パチンコどうにかしろ。

接待麻雀だったの?

麻雀で接待は面白くないぞ

これぐらいゆるしてやればいいのに

通常賭け麻雀は警察も黙認することが多いはずですが、我々一般人でも別の犯罪が絡んだり運悪く現行犯で見つかると御用となってしまうことがあります。といっても起訴されることはほとんどないようです。

今回の黒川検事長はその立場故かなり特殊ですが、絶対に逮捕されないわけではないので、気を付けましょう。










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