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コロナ中国人を入国禁止できない理由 小野田紀美が告発も批判殺到

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コロナウイルスによりパンデミックが約束されている日本ですが、中国人の入国拒否という当たり前の手段がとれなかったことが、アメリカ等他国に「日本は危険」と揶揄されるレベルで新型肺炎が蔓延してしまった大きな理由であることは、誰の目にも明らかでした。

なぜ日本は入国禁止の措置を取ることができなかったのでしょうか。

↑ 武漢が封鎖された後の安倍首相。

安倍首相や自民党の政治家に対する批判が続いている中、一人の議員がこの件で問題提起されていました。

 

小野田紀美の発言 入国拒否できない理由

自民党の参議院議員、小野田紀美さんが入国禁止、渡航制限しなかった理由についてツイッターにて告発されています。

役所が悪いという言い分です。

個人的には自民党に配慮しつつ、国民への言い訳を兼ねたコロナ問題の責任回避発言のように感じました。話が事実であっても役人を説得するなりケツを叩くのも政治家の仕事なので、これによって「じゃあ仕方ない」とはならないです。

中国への5000円寄付についても発言されています。

話をまとめると、二階俊博幹事長はどうにかした方が良さそうです。

 

入管法の限界も言い訳

武漢縛りとも言われた、地域限定の無意味な渡航制限が今尚続いています。(現在は多少対象地域が拡大)

入管法の不備とも声もありますが、百歩譲ってそうであったとしても、コロナウイルスに関しては政治家がルールを破り自身の地位を失ってでもどうにかするべき問題でした。

日頃はルール違反を犯しまくっているくせに、都合が悪くなると杓子定規のスタンスへの切り替えは通らないです。手段を選ばず入国拒否した後に自身が処分されるなりすればよかっただけです。安倍首相にはその覚悟がありませんでした。

コロナ以降、安倍首相批判ばかりしていますが、野党を支持しているわけでもないです。今は支持したい政党がない状況。無論自民党一強の状況を良しとしていた我々日本国民にも少なからず責任はあるでしょう。

 

ネットの反応まとめ

批判が大半です。

コロナはどの程度の危険性なのかまだ確定できない未知のウイルスです。(whoは致死率2%と断言していましたが現段階では一切信用できない)

コロナウイルスに対してアメリカは最大限の対応、日本は最小限の対応という印象です。

そのアメリカもインフルエンザに手を焼いていますが、インフルが気温が上がれば終息が約束されているのに対し、コロナは既に高温多湿の東南アジアでも確認されているため、厚労省のいっていた「梅雨に落ち着く」は希望的観測に過ぎないです。今からでも政治家の方々には覚悟を持って対応してもらいたいところです。










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