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槇原敬之逮捕!覚せい剤で賠償金と引退説 印税収入は数十億円

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歌手の槇原敬之さんがまたも覚醒剤取締法違反で逮捕されたと報道がありました。20年前にも覚せい剤とMDMA所持で逮捕されており、その際には賠償金やら違約金で7億円もの借金を背負ったと言われています。

福山雅治も嫉妬すると公言していたほどの天才歌手は覚せい剤依存症なのでしょうか。いくら才能があるとはいえ、コンプライアンスに厳しい昨今の時代では引退もありえる2度目の逮捕となってしまいました。※槇原敬之さんは容疑を否認していましたが自宅から薬物が発見され現在は認めているとのこと。2年前の事件であることからコロナ隠しともいわれているようです。

2018年4月に所持していた容疑とのことなので、その際に捕まった知人からの芋づる逮捕と言われているようです。

逮捕速報が流れているだけの段階なので、槇原敬之さんや彼の所属する「ワーズアンドミュージック」のコメントはまだ発表されていません。

ちなみに「ワーズアンドミュージック」は槇原敬之さんの個人事務所なので、今回の逮捕によって発生する損害金などは全て負担することになるかもしれません。

(以前所属していたワーナーミュージックジャパンのHPでも槇原敬之さんのリリース情報が紹介されていますが、原盤権を所有しているであろう過去曲の宣伝です。)

 

損害賠償金、違約金はどうなるのか

ワーナーミュージックジャパンから『春うた、夏うた。〜どんなときも。』が発売されています。

容疑が事実であればこの曲も買えなくなりそうです。その他アルバムなども出荷停止になれば正規ルートでは購入できなくなる可能性があります。

 

CMも

JAバンクのCMは現在進行形で槇原敬之さんの曲が流れています。CMは美味しい仕事ですが、不祥事での打ち切りに対しては莫大な違約金がかかってしまいます。

このほかにもNHK BSプレミアムで不定期ながら「マキハラといっしょ」というレギュラー番組もありました。ゲスト出演などメディア露出には割と積極的だったので、人気者であったことが仇となるような数億円規模の莫大な違約金がかかってしまう可能性があります。

特に今年はデビュー30周年で収穫の年だったはずなので、機会損失まで含めると途方もない金額になりそうです。

 

槇原敬之は逮捕後に大ヒット曲を出す法則

法則といっても1度だけですが、「世界に一つだけの花」という誰もが知る名曲は200万枚以上売り上げ、逮捕による汚名返上に成功しています。

元々はSMAPのための曲です。もしかすると逮捕したとき用に落ちたイメージを払拭するような起死回生の名曲を用意されているかもしれません。

 

復帰は可能なのか

この方の場合不倫で叩かれまくった東出昌大さんのように好感度で売れたわけではなく、完全に実力で今の地位を築いたとはいえ、曲の方向性は薬物と真逆なので、そこのイメージ損失が懸念されます。

前回逮捕された1999年と違い、世間はかなり厳しくなっているので、復帰はいばらの道です。才能があるとはいえ、ここまで売れたのはメディアでの宣伝が後押しになっていた背景もあると思います。

地上波での露出がなくなってしまえば、固定ファン相手の商売になるので、今までのようにメインストリームで勝負できるかというと当面は厳しくなりそうです。

 

印税での収入が凄まじい件

累計で500万枚以上槇原敬之さんのCDは売れています。さらに彼の場合自身で作詞作曲されているので、数十億円レベルの収入があるでしょう。

(お金があるから仕事がなくなっても大丈夫という考えがあってもおかしくないレベルの収入だと思います。)

ここ最近は新曲はやや低迷していましたが、固定ファンはいますしトップクラスの日本人歌手です。

 

ネットの反応

引退を望む声もありました。

覚せい剤など違法薬物を所持、使用しているのであれば(絶対駄目ですが)、CMや地上波などの仕事は断るべきなんですが、個人的にはそこが理解不能でした。上述したようにお金がありすぎて失職しても大丈夫ぐらいに思っていたのでしょうか。

そういえば以前から大物が逮捕されるとウワサされていたのは槇原敬之さんのことだったのでしょうか。2度目の逮捕で最後となるといいのですが。










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