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マスク転売で売り切れ コロナウイルスに乗じ金儲け⇒開き直り

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コロナウイルス感染者が日本でも東京や大阪などで確認され、徐々に国民の危機感も高まっている中で、コロナ対策として需要が高まっているマスクが軒並み売り切れています。

売り切れの原因は買い占めや転売目的の大量購入で、マスクの増産はされているようですが、再び転売勢に買い占められると全員の元には行き渡らないのではと危惧されています。(ヤフオクやメルカリでは絶賛高騰中)

個人の転売者だけでなく、一部の販売事業者も価格を釣り上げています。

事業者に対しては、新型インフルエンザの場合マスクなど生活関連物資は価格高騰しないよう政府に要請されるようですが、新型コロナウイルスは「指定感染症」とその対象外となっているため、今の所は規制無しで価格の高騰現象が起きているとのこと。※安倍首相は是正を要請しないと発言。コロナ騒動が収束するまでマスクバブルは続きそうです。

太田光代さんも品切れの状況を嘆いていました。私も花粉症で2月中旬頃からマスクは必須アイテムなだけに、危機感を抱いています。ヤフオクなどでは定価の10倍以上の相場になっているマスクもありました。

(捕集率の高いN95規格のフィルターマスクが人気で、アイリスオーヤマのサージカルマスク60枚などは4万円の相場に)

スポーツやコンサートのチケットは転売できないような仕組みが増えてきましたが、マスクの転売に関しては法律違反ではないため、今の所は取り締まることは難しいです。各々の倫理観を信じたいところですが、転売勢にそんな生ぬるい説法は通用しないのが現実です。

 

転売勢は開き直り

腰を痛めるほど転売マスクを梱包した方もいました。

 

中国人も買い占め

アマゾンやヤフオクは販売事業者といってもピンキリなので、評判が下がろうが利益優先の考えを持っている販売店も少なくありません。

 

違法ではないが規約違反

法律違反ではないですが、アマゾンでは規約違反として処罰された事例もあるようです。

具体的にいくら以上の転売で処罰されるのか金額や率は非公開です。ただし今のところはアマゾンだけのようで、楽天やヤフオク、メルカリでは制限なく転売することができます。

 

ネットの反応まとめ

人や世の中の不幸に乗じた小銭稼ぎの転売にヘイトが集まっていました。

マスクはフィルターの規格次第では気休めにもならないという専門家の意見もあります。(ただしコロナウイルスが鼻や口の粘膜から感染しやすいことを考えると、マスクをしていることで顔に触らなくなるという副産物的な効果は有効)

一部では再感染するとの恐ろしい話もあるので、事態の収束はワクチンないし有効な予防薬の開発に懸かっているかもしれません。以上マスク転売騒動でした。










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