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南野拓実はリヴァプールで通用する?移籍金と年俸 日本人のビッグクラブ移籍

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かねてから噂されていた南野拓実のリヴァプール加入が決定した模様です。サッカーの移籍は直前で破談となることも少なくないため、ピッチにたって初めて移籍完了というネタにされるレベルですがようやく正式に移籍と見て良さそうです。

日本代表の我らが南野拓実はプレミアリーグ、そしてリヴァプールで通用することができるのでしょう。

以前南野拓実はアトレティコレベルならもしかするといけるかもと評価していましたが、まさか現時点で世界一強いと目されているリヴァプールに移籍とはあっぱれです。(ここ1年という短い期間にはなりますが今はレアルやバルサよりも強い)

中田英寿のローマ、長友佑都のインテル、香川真司のマンU以来の期待感です。

といっても当然先発メンバーとしてではなくローテーション用のサブ、最悪カップ戦要員かもしれませんが、そうだったとしても格上げのチャンスは必ずあるので、メンタルの強そうな南野拓実には期待しています。

個人的にはビッグクラブでプレーするだけの水準に南野は達していない、通用はどうだろうと思いますが、何せあのクロップ監督主導での獲得なので、そこは拠り所にしていいはずです。

 

リヴァプールのクロップ監督

ユルゲンクロップといえば、ドルトムントで香川真司を見出した日本にもなじみの深い監督です。

香川真司はマンチェスター・ユナイテッドFCに移籍してクロップを裏切る格好になってしまいましたが、出戻りを受け入れてくれるなど割と寛容な監督でもあります。

ハードワークができる南野拓実はクロップ監督好みだと思います。ファンダイクなどの進言もあったようです。冬の移籍、南野の年齢も考慮すると戦力としての計算した上での移籍と考えて間違いないでしょう。

 

移籍金と年俸

移籍金は850万ユーロ、日本円で約10億円です。移籍金の安さはリバプール移籍の後押しになりました。

市場価値は跳ね上がって1250万ユーロ、日本円で約15億円になりました。

年俸は2018年度から3年で4億円の契約を結んだばかりですので約1億3000万円になります。年俸も移籍金も破格ですが、サッカー選手はスポンサーなどがつけば副収入が大きいのでリヴァプールの看板でいくらでも稼げるはずです。

ちなみに南野拓実の年俸推移

ガンバ大阪時代

2012年(17歳)360万円
2013年(18歳)360万円
2014年(19歳)1,000万円

FCレッドブル・ザルツブルク時代

2015年 2,500万円
2016年 3,000万円
2017年 5,800万円

となっています。

 

ネットの反応まとめ

日本人のビッグクラブ移籍

長友佑都がインテル、安部裕葵がバルサ、久保建英がレアル、香川真司がマンU、食野亮太郎と板倉滉がマンC、本田圭佑がACミラン、宮市亮と稲本潤一と浅野拓磨がアーセナルに、そしてこの度南野拓実がリヴァプールに移籍しました。

残るはチェルシーとユベントスでビッグクラブコンプリートです。

チェルシーはアブラモビッチ次第なので名門ビッグクラブとなるとあとはユベントスですかね。。ここはセリエAで活躍中の冨安健洋に期待したいです。

香川真司はファーガソン監督が直々に指名するなど、スタメン候補だったので当時の期待感は相当なものでした。しかし残念ながら結果的に移籍は失敗、「ビッグクラブで成功」を達成したのは長友佑都ぐらいですかね。ただし長友はサイドバックなのでどちらかというと脇役です。

南野拓実は前線でビッグクラブですのでお膳立ては整いました。あとは活躍するだけです。当面サブ待遇になると思いますが、成り上がって定着できるよう応援しています。










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